カテゴリー「住まうこと」の16件の投稿

2017年5月17日 (水)

緑のドライブ

新人ドライバーの息子と初乗り
緑の道を選んで、夕焼け小焼けの里まで同乗しました。

なんともジェントルな模範的運転でした!
ワタシ、も一度車学校行こうかな。

安全確認は第1。
運転はメリハリ!
なんだとか。


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高尾周辺はいい道が多いです。
緑もりもり。
カラダをチューニングできる水辺、また探しました。

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2016年12月10日 (土)

訪問者

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懸命にその形を保とうとしている。でも花弁が一枚一枚緩やかにしなりはじめていくとき、色の翳りが生まれる。
花びらは鎧を脱いで、光を落とし優しい花になっていく。


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いつもの場所に新しい訪問者が…
そんな色彩纏う花。はじめまして。

2016年11月19日 (土)

暖色の部屋作り

先日、藤田嗣治展で気に入って購入したバラの絵のプリントを木枠の額におさめて、練習室に飾る。

冬に向けて部屋の照明や絵を変化させてみると、気分もぽかっと。
長い時間、狭い練習部屋にいるためにはちょっとした工夫が必要ということで。


Fullsizerender

2016年10月25日 (火)

冬へ向う日

まだ秋空を楽しみたいけれど、ぶるっと震える朝になりました。

ガーデンシクラメンを店先でみつけ、植えてみました。外植えで良いと書いてあっても、シクラメンは室内でも保持が難しい花だと毎年感じています。今年は毎朝呼びかけて元気に咲いてもらおう!

Photo脇からはパセリが、、
Fullsizerender

2016年10月24日 (月)

秋の一日

里の秋、静かな杜。

この地域に住んで四半世紀。
でも、まだまだ知らずにいる神秘の空間。

大日如来座像が鎮座しているお堂。
お寺ライブをさせていただく龍見寺さんのお山はいつも優しい佇まいです。
11月1日は東京都文化財特別公開日ということです。

いつも佳き風を仰ぎながら音を奏でることができておりますので、今年こそは一年に一度の公開日にぜひ拝観、と予定しております。

お近くのかた、、ふらっと散策おすすめの場所です〜
伝説も残される池、お地蔵さん、里山の憩い、
私は耳の休息のために歩く場所が増えています。

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2016年9月 5日 (月)

紫の朝

紫の薔薇とカーネーション。

昨日出演したコンサートで大きな花束をいただき、玄関の壷には百合をざっくりと、リビングの備前焼にこちらをざわっと。
朝はまだ暑い東京。だけど風の気配は秋。
このような色あいの花を朝の窓辺に置いてみると、、
さあ、、この秋、どんなストーリーがめぐってくるのだろうと、、
色彩がちょとした冒険の風景にもみえて、、
Fullsizerender

2016年8月22日 (月)

ダイアナさんからのキルト

息子が誕生したとき、お二人のかたにキルトを贈られました。

こちらのキルトは、当時、頻繁に共演していたアメリカ人の尺八奏者の奥様が、息子の誕生まで、つまり私の妊娠中に作り続けてくださったもの。プレゼントされたときに、その長い手作り時間を知ることになる驚きと感謝。
布柄が和風、藍染め、基盤の純白も縫い目でしっかりと厚く暖かみのある肌ざわりが心地よく、飾ってもよし、使って味も深まるもよし、、キルトの素晴らしさに触れました。

東京の部屋に収めきれないものを、この夏実家へ送り、その一つ一つを改めて眺めながら、辿ってきた時間にふと、忘れかけていた感情を取り戻し、、
実家にいれば、私だけではない家族や他の深い繋がりの過去までも触れ、感傷的になってしまったり、思いがけない一品に遭遇してそこからしばらくはその周辺にとらわれ気になりだし、、ああ、また掃除が中断したり、の繰返し。

しかし、それがいいのだ、、と思います。
だって、先に先にとばかり無駄なく合理的に暮らす、ツルンとした生活なんて味わいなどあるものですか。家のほころびもどこかに残しながら、自分の成り立ちを時には省みながら、人の思いを受けながら暮らす、、

掃除は嫌いではない私ですが、なんでも隠しちゃう最近の都会的収納はあまり好きでなく、、結局、実家に送ったたくさんの思い出のものは今回も箱から出して部屋のあちこちに置いて帰ってきました。次に帰ったときに「ただいまっ」と言いたいわけですね。househeart
もう一つのキルトのことはまた後日ブログに。shinehappy01

ダイアナさん、キルトの愛をありがとうございます。

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2015年12月 1日 (火)

ようこそ12月

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2015.最後の一か月。いい日を刻めるように、焦らずゆっくり…自らに言い聞かせて。

2015年11月16日 (月)

一日のはじまり

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すくすくっと、、今年になってから家の前に現れでました。
背丈が3〜4メールもあるので、皇帝ダリアと名付けられているようです。
花には皇帝なんて似合わぬ、似合わぬ。ただ授けられた色や形の魔法を受けて咲いているのですから、、、
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でも、秋らしいのはこちらかな。
花や実や葉を目にし、この朝の平穏を喜びとする、、
そういう一日の始まりです。
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2015年10月11日 (日)

10月の花

10月は9日が息子の誕生日。10日は父の命日、そして入院中の伯母の誕生日。

故郷の紅葉を歩きたくなる季節。
壷にざっくり、大きな花。
曇り空でも、色艶やかで優雅。
ちょっと気分を助けられています。
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