カテゴリー「住まうこと」の32件の投稿

2021年5月13日 (木)

若葉寒「茶」ざんまい

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5月、今日は寒い朝。

いつもはゆっくりの朝支度なのに、冷えっとすると行動が早くなる不思議。

早朝に一つ、オンデマンド講座の原稿を終える。ほっとする。

ここからは、開放感。

青々とした緑を眺めつつ、蝋燭の火で本を読む。そして温かなハーブティー。

友人から届いた新茶もある。香りは心身を休ませる。

以前通っていたコダワリの珈琲店の豆もいただいた。

好きなほうじ茶も午後には淹れたい。

でも、抹茶は特別な時間がきたらいただく。

、、つまり、家での作業の日はずっとお茶とともにある。飲みすぎないようにもしているけど、これまたお茶がないと落ち着かない。

昨年は自家製ミントティもできたけど、苗はまだ入手できず。

お茶生活になってから風邪で寝込むことがなくなった。お茶の成分や、効能とか調べているうちに、自己流でアレンジして楽しむことが増えた。

ゆずの皮のすりおろし、はちみつは定番。

食べていいお花をくださるご近所のマダムのおかげで、先日はホワイトティに金魚草を浮かべていただく。ピンクの小さな金魚が泳ぐお茶。

で、そういう時は写真など忘れて飲みながらうとうとしている。気づけば金魚草は形を留めず、カップの中で萎んでいる。

そして、器の楽しみ、、

は、またいつか、記録してみたい。

 

 

2021年1月29日 (金)

花粉症対策&箒

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花粉症もコロナも鼻水の症状があるゆえ、そのどちらであるのかという判断が緩んでしまうというニュース。

今朝は、陽気のせいか風も強くて、確かにこの季節になれば紛らわしい症状が現れそうです。

気をつけましょう。

毎年、この時候から花粉症対策をしていますが、やはり睡眠が基本。

仕事や練習などせわしない脳の働きを夜は10時までにおさめて、、と、なかなかここがうまくはいかないのですが。

音楽脳が冴えてしまうのは深夜近くだったり、調べ物をしていると、動画や楽譜に夢中になってしまい、時計を見れば日をまたいでしまうこと度々。

でも、、ここはしっかり、時間管理に努めたいと思います。

食事も野菜多めを心がけて、、近所の野菜直売所からたっぷり仕入れてもあっという間に野菜庫は品薄に。

昨年の自粛生活から部屋の空間に風を取り組む工夫をしています。

部屋の換気が何より、、

空間にはグリーンと水分を忘れず。

先日は、箒博物館へ。そして中津箒を購入。

自然素材の箒モロコシ、、手にした瞬間、これだ!という感覚、体ごと軽く宙に浮くような、この箒に乗って、、どこかへ、、(魔女じゃあるまいし。)

毎日の箒づかいで床に艶が出てきました。ちょっと達成感もある箒での掃除。掃除機をしばらく使っていません。

何事も丁寧に、、ゆっくり、、そんな日々の大切さを知らされている今日この頃。

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2020年12月30日 (水)

花に囲まれた1年

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南房総から届いた「金魚草」

初めて見る花かもしれない。

プチッと金魚が部屋に泳ぐ。楽しげ、、なんだか心も軽くなる。

この1年、部屋にいる時間は朝陽もありがたいと感じた。

そんな時間ゆえか、花を育てる方々、花を愛す方々との出会いもあった。

こんな時世にも関わらず、花を送ってくださった方々にも感謝です。

母は花が好きで、花を眺めたあの笑顔が幸せそうだった。必ず声にして感動していた人。

この冬は郷里の仏壇に手を合わせられずですが、今は安全な時間に心身を注ぐことも大切。

私は今、フェイスブックで管理している伯母の「髙田雨草水墨画館」のページで、1993頃からの写真による「高田の正月飾り展」アーカイブ写真館を投稿中。年末年始の自分なりのリモート的発信ですが、ここでも伯母の飾りに登場する枯れ木、花、布花などに気づいています。

フェイスブックでの公開ですが、ご覧いただければ嬉しいです。2日目より音を入れて編集しています。編集はヨチヨチですが、こんなこともできるようになったこの1年でした。

さて、振り返れば、バラ園のマダムからは季節ごとに花々、大家さんのゴージャスな菊、ライブを聴いてくれるMさんの芍薬の力強さ、仕事でお世話になっているロック情報満載の才女からの花束、生徒ちゃん達からの誕生日紫ビビットな花、そして正月を迎える今、いつもライブを助けてくれるKさんからのこの春早い花々。

そう、楽しく明るく、そんなメッセージをいただいた気分です。

音符の形にも似ているような、、

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自分もプチガーデンで楽しんだ花々もあります。

軒下で栽培しているグリーン、、、ああー早く次の春が来ないかな。

穏やかで、マスクもいらない春を待ちたい。

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寒波のニュースです。どうぞ、温かくお過ごしください。

 

2020年7月 5日 (日)

そこにテーブルがあったから、、

先日は、このテーブルも動画で音の材料として打ちました。

まさに、ジョンケージのlivng music.

でもできたら創作は一から自分のアイディアで試みたい。ヒントになる過去の作品は数多あれど、どうして山に登るのか、と問われたら「そこに山があるから」と名回答された偉人伝に倣うべく、「そこにテーブルがあったから」

スペインのフラメンコ然り。リズムはそうやって育ち、生き、展開する。

以前より、何を伝えるべきか、伝えたいかというコンセプトセッションが明確な意思でこうしたリモートに反映されている。

伝えたいことが10あったら、それを少し自分に制限をかけて5にしてみる。そうするとアレもコレもと道具を見せるより、ずっとその媒体に気持ちが集中する。元来、そういうものであった人間の生活が、今では物質が多すぎるのであろうか、欲張ったパンパンのショーケースより、古代の一つの壺を開けるくらいの原初精神に戻る、、それって、、オンラインしながら自分の普段の生活を見直すくらい価値がある。

必要なものは、案外、周囲に全部あって、それを使いこなしていないだけだったという焦燥感さえ味わっている。

今日のブログは最初には音のことを綴ろうとしたのだけど、そうではなく、カテゴリーはあえて、「住まうこと」

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2020年6月18日 (木)

空気、きれい

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ブルーファンタジー

紫色だけどブルーと名のつく花

部屋に微かな香り、

最近は香りにも敏感になったような気がします。空気の中に漂っている様々な成分にも変化があるようです。

今よりちょっと前に歩いた市街で、あれ?なんだか空気が美味しい、と感じ、空の色も雨の翌日ならではか、または澄みきった天界からのご褒美か、外での人間の行動量は確実に減っている今を映し出しているようです。

私は相変わらず花屋に行く。部屋で咲く花もいつもより長生きしてる。ありがとう。

2020年4月21日 (火)

花とお茶のある風景

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紫の花は十二単、と呼ぶそうな。

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晴れた日曜日の午後、ご近所のマダムのお庭に呼んでいただきました。

ご本人は形式にとらわれず自由に好きな庭を描いていらっしゃる、好きな花を植え、入念な手入れ、手作り創作お菓子、、、

ずっとこの地域に住んでいる方ですが、私が知り合ったのは最近のこと。地域のコンサートに出演した際、庭の花をたくさん摘んで飾ってくださいました。

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庭のあちらこちらに目をひくオブジェ。孔雀さん、なんとなく目が合う。

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深紅のチューリップの形が素敵です。

庭のベンチでひとときの休息をプレゼントされました。こんな時だから、やはり人の温もりが嬉しいです。

花や緑のこと、ファッションのこと、小物使いのこと、生活の愉しみかた、年配の彼女はとても前向きです。

出逢いも授かりもの。

このお庭で、ちょっと音を出したくなりました。

2019年5月20日 (月)

川音

こうも音が多い社会に囲まれていると、音楽会一つも、また自分の練習方法にも、音の出し方、受け方、選びながら過ごしたいと思うようになります。

リサーチのためとはいえ、スマホで簡単にチャンネルを選んで聴きあさることも、安易すぎですね。私もよくやってしまう。。反省

イヤフォンもヘッドフォンも仕事以外は使っていません。耳の医者から以前、川辺で水の音を聴くことを勧められました。

水の音が作る波長、耳が喜ぶ、、

昨日の昼間、ドライブがてらよく休んでいた緑地に出かけ川まで歩いてみました。やはり意識的にこういう行動をしてみないと、ずっと受動的な耳であったことを気づきます。

 

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遠くに水遊びの子どもたち、、、そうそう、みんな外に出かけましょう。

私も足をちょっと水につけて、、でも真夏ではなし、2分で終わり。笑

 

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そして、今朝は萎れそうな花を摘み、ヒラヒラっと部屋の中で泳いでもらいました。

CDリリースまでパソコン作業がちょいと続きます。

あ、8月1日リリース!決定です!!

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2019年5月16日 (木)

緑の丘をみながら

先日は雨の都心をテクテクと1万歩超えの移動。信頼の音響家とそして最新のメディアのお話などを伺いながら、ちょっと学びの日でありました。

最新の、という路線に全くマッチしない私の音楽生活ですが、それでも今の音を感じる、という意味ではこの東京という大都市に住むことによって聞こえてくるもの、見えてくるもの、そのパイプはやはり都市の面白さなのだと思います。

そんな情報をどう活かすかは、どこに住もうが人間対人間の仕事である以上、創意という力によって場所は異なっても種を育むことができる環境はあると思います。

東京郊外の自分の部屋からモリモリの緑をみながら、今日はデスクワークと小学校訪問。

大都市の混沌も好き、でも、やっぱり草の匂いが自分を笑顔にします。☺️

ありがたいな〜。いつも書くことですが、深呼吸第一!!!Img_8199

2019年5月12日 (日)

ある日曜日の窓辺、、

2日前、アメリカで暮らす息子からの電話で母の日が近いことを知る。若いピチピチした声を電話で聞くって、それが息子だからなんでしょうけど、、やっぱり会話はアップテンポ、こちらも負けんぞ(何に対して?)くらいの意気込みで話し込んでいることに気づきます。

さて、今日、この4月より教員として採用が決まったかつての生徒Mちゃんから母の日の花が届く。

そうか、、大学で指導が始まった頃の自分はまだ28歳、お姉さん的な年齢であった自分が、今はもうお母さん的年齢なのだ、、、そう自覚するのに時間がかかっているように思いますけど(私なんて、呑気なものだから)

ずっと先輩的立場で彼らと向かい合っているような日々だから、、なんでしょうね。

この窓辺から見える、大家さんの垣根沿いの向こうに、テッセンの花の紫。ツル科のヒラヒラっとした花びらは上へ上へと舞うように咲いていきます。

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2019年3月18日 (月)

福寿草

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その方のお庭から、いつものように「静を」運んでいただく。
音に注いでみたい

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