カテゴリー「学びのこと」の36件の投稿

2017年6月22日 (木)

母の命日

母になってわかる、母親のおもい...

この生命を与えてくれた母へ、別れの悲しみより、今は感謝だけ。

Fullsizerender

2017年6月 1日 (木)

講座する、演奏もする

演奏活動と打楽器の講座などへの問合せもちょくちょくいただくようになっております。ありがとうございます。
フェイスブックなどからの問合せもありますが、こちらのブログにも紹介していこうと思います。

アメリカで学んでいた頃、演奏と教育の講義に多々参加しました。
そこに感じたことは演奏だけがアートではない、という論議から見えてきた
人と人の関わり、における音楽アート。
ましてや演奏がすべてアートであるか?という定義もここでは重要です。
アートという言葉の感触をどう使うのかも責任があるのではと思います。

私がえらぶって書いているのではなく、私はどういうことをしている人間なのだろう、と考えるときに演奏と切り離せない分野に彷徨っていることに気づきます。
人のために?なにを?やっているつもり?
ではなく。

道端に咲く花の香りに気づけなくても、種を撒こうとする気分がどこからくるのか、、
いつかは香りの違いがわかる人間に成り立ちたい。。
そんな想いは、、常にあります。

こちらは大学内で行われる社会人講座打楽器、、
専門的なものになりますが、こういうこともしております。

ときどき、音楽関連の仕事でないかたも参加くださって驚きます。
息抜きに来てくださったのか、未知の分野に彷徨ってくださったのか、、
そんな道を今の自分も求めていこうと思います。

http://www.kunitachi.ac.jp/NEWS/introduction/20170501_01.html

2017年4月20日 (木)

フレッシュマン

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この4月より通うことになった東京家政大学。
2コマの授業を担当することになりました。
打楽器、リズム、歌を盛り込みます。

昨夜の親睦会では新任として温かい歓迎を受けました。手作りの名札には若葉マーク🔰
和やかな気持ちになりました。

初日の緊張感もありましたが、広いキャンパスと若葉、木々、花々は心地良く、新しい環境に張り切ってまいります。

2017年1月24日 (火)

真田丸テーマ曲

今週末のゲスト出演。

リクエストにお答えして真田丸テーマ曲を弾く事になりました。
あまりこういうチャンスがないのでとても新鮮に感じ、練習中。
ヴァイオリンの旋律を想定して書いている楽譜をマリンバで弾くということは20世紀中盤から盛んではありますが、それはとてもポピュラーなことでもありましたが、私もマリンバの稽古最初はそうやって、、それからバッハのヴァイオリン、チェロなどの名曲にもトライしてきましたが、、、
ここにきて、真田丸。これはこれは、難題。
なにも技巧的にはハードなわけではありませんが、あまりにも大河ドラマのテーマ曲でありすぎる王者サウンド。
と、そんなこと言っていないで、もひとつ練習。
真田丸の他にもいろいろ演奏します。
府中ウイーンホール、久々に楽しみです。
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2016年12月17日 (土)

プログラム終了

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年内の小学生ワークショッププログラムが終了しました。
しばらくこの音楽室現場はなくなりますが、子どもたちと触れ合う時間は様々な形で来年も展開します。

初めて見る、聴く、触る、感じる。
柔らかな心に、ワークショップは常に真剣準備です。

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最古のコミュニケーション道具である石たちを、最新のツールiPhoneの箱に入れていたのは無意識にも、我ながらニヤリ、でした。

2016年11月23日 (水)

耳を澄ませば

地震が多いように思いますね。

むかし話しの中には、生活で隣り合う動物が迫り来る災いの知らせを伝え、人間はそのことによって命拾いする物語りもあります。今向き合っている昔語りには、人間にはとても追いつかない、悟れない、近代センサー使えない、ロボット頭脳も無理、そっと自然の声を聞き、忍耐、そして謙虚に生きることを知らせてくれるものが多いです。

古い歌のことも調べています。
単調でありながら、呼吸に無理のない調和の旋律、ときに、呪術的、祈祷的、神秘的、別な視点で言えば西洋音楽史的なグレゴリア聖歌のような響きもある故郷の歌歌、、、

日々、驚きっぱなしです。
でも、もう大きな地震には驚きたくありませんが。sweat01
どうか、鎮まってください、そんな声を昔話しの魔物にも伝えたくなります。

そして、
耳を澄ます。
自然とともに、、
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2016年11月 8日 (火)

リズムはデコボコでいい。

昨日の講座で「アフリカン ビートを楽しむ」というテーマを掲げてみた。

正式には西アフリカ ガーナの4拍子や12拍子の基本リズムで打ち合うその1回目。普段の生活で好き嫌いに関わらず、私たちの耳に一番多く流れてくるのはアフリカの音楽シーン、ハイライフを起点とするポップス音楽ではないだろうか。
だから一番最初に、ご参加の先生方にビートを感じて指導する楽曲名を質問する。あまり楽曲名が出てこない。これはこちらの現場だけでなく、一般的に改めてビート?って、え?普通にあるもの、だと思いがちの現象かもしれない。あまりにも普通だと思っている4拍子、分割、形式がそこに在るという現象。
リズムはデコボコしているもの。昨日のテーマはリズムの立体を見やすく、感じやすくする内容にした。

留学時代に受講したJohn Miller Chernoff氏のマスタークラスでの影響は大きかった。そこから打楽器やリズムへの新しい視点が掘り起こされ、現在の自分のワークショップや講座で多くを生かしている原点。
自分方式へ思考を繰返し、わかりやすく伝え、実践というのは、まだまだ模索状態であるけど、こちらの一冊はアフリカ文化とその神秘とまで言えるリズム論に満ちていて、読んでも読んでも(英語も難解だし)気づけなかったことを一つ、一つ、ゆっくり身体に染み込ませていくことで、明日の自分を生んでいるのかもしれない。

土地、環境、文化という長い歴史の培ったリズムを拝借する学習というのは、いつも心にはコンプレックスがつきまとう。なんでも楽しけりゃいい、でもなし。
文化を混ぜ合わす、ということを考えるとその礼節的な段取りが必要だと思う。
形だけ真似るのは「作法」とは言えない。だから、テーマに根っこを張って、もう少し講座の発展性を熟考せねばとは常なる思い。
身体は解かれている、それなのにこうしたリズムのミラクルを知らずには、、という思いで題材にするアフリカのリズム文化。
私の講座に参加される先生方のパッションが私を突き進めよ、、としてくれる。

ああ、もっと書きたいことがいっぱい、でもこれから打合わせGO!!

Fullsizerender

2016年10月27日 (木)

南インドの香り

南インドの打楽器やリズムをレクチャーしていただきました。
最近は個人レベルで、授業内でお呼びするゲストウィークを秋に設けることにしています。
今年は念願叶いインド音楽や古典劇に携わる入野智江ターラ氏を招きました。

ミラーヴという壺の打楽器の前に立つ入野さん。
学生たちの目のキラキラ印象的。
入野さんのレクチャーはまた続行させたいです、

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2016年8月29日 (月)

久々にJML音楽研究所の空間で

先週のワークショップ、こんな場所でも行いました。
インド音楽を専門とされる、役者、演奏者、ダンサーの方々に、リズムワーク?
インド音楽のリズムの神秘、難解さに常に触れている方々に、さて、私ができることはなんであろうか?と少し気負って参上致しました。coldsweats01
しかし初回でもあるので、新谷式基本のワークを応用してみることから。
企画してくださったJML音楽研究所の入野さんのブログ↓

http://abhilabo.blog41.fc2.com/blog-entry-142.html

入野さんのお弟子さんやお仲間が参加してくれたのですが、皆さんそれぞれ舞台経験豊富なステージに立つことには慣れている面々ばかり。リズムの課題にも堂々と向き合っている姿が印象的でした。

難しいな、、と思う瞬間があっても自分の脳内プログラムを使って、自分方式で解読していく、これができることは素晴らしい。でも自分方式をちょっと忘れて他の様式に適合させていく、こういうことがワークショップに参加する新鮮味ですね。

この私も、「受ける側」をたくさん経験していますが「受け持つ側」の創意工夫の土台のために、日々拡大、展開する音楽環境の変化に応じてもっともっと知りたい事、やってみたいこと、受けてみたいこと、増えています。

そうそう、、ワーク終了後の入野さん手作りのインド料理に感激。全部料理の名前を忘れてしまう私。ここのところ体調激変していたので、和風煮物が続いていた私のお腹に刺激的で元気回復料理。。

この日は写真も撮らずにただただワークと会話とお料理を楽しみました。ペコっhappy02

2016年8月27日 (土)

ひとつの窓

日野市にて。ピアノを学ぶお子さんたちとのワークショップ。
熱心な先生方はピアノ教室のお弟子さんたちのために、リズムの楽しさを伝えてほしい、というご希望で私への依頼をしてくださる。
夏休みの最後に可愛い小学生、中学生との交流ができました。

↓↓こちらの先生のブログに記録されたことを読みながら、自分のワークショップ内容を今後の資料ともできるけど、反省や次回への準備ともなります。
「ひとつの窓」になれるように、ますますいいものにしなくては、、と新谷。
このブログの竹内先生もノリノリで嬉しかった♡

http://ameblo.jp/flowerlavender/entry-12193973650.html

子どもたちが帰ったあと、、
会場の前は広大な原っぱ。
開放感ふわ〜〜り。
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