カテゴリー「マリンバシアタ―のこと」の26件の投稿

2019年2月23日 (土)

いい音!最高

新しいアルバムへの取り組みとして、自分が掲げたスローガン。

「やりたいことをやってみよう、自分。」
もちろん、それを可能にするには、様々な条件をクリアしなくてはなりませんが、、
コンセプトを理解していただき、そして、トライする自分を押してくださる環境に恵まれること、、
まだ始まったばかりですが、この3日間の充実した日々。
いい音を録っていただきました。

歌いながら、弾きながら、、同時録音。
5年前よりは進歩したかな自分。

信頼のエンジニア、サウンドプロデューサーである高田氏に提案された、録音におけるマリンバへのアプローチ、、
こんな音が生まれる、、
こんな奇跡が生まれる、、
録音の美に、涙腺がまた弱くなる自分でした。
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2019年1月31日 (木)

ミーティングは大事!

レコーディング、サウンドプロデューサーとの打ち合わせ。

様々なご指摘、提案をいただきました。
さあ、、いろんなことが少しづつ、、、
音制作のプロと話す時間の有意義なこと、、
演奏とは異なる視点から、新谷マリンバを新谷ソングスを客観的に捉えてのアドヴァイスをいただく。
貴重な時間、、ミーティングは必須。
ここからもうレコーディングの扉が開き始めています。
早速、今夜から曲の見直しです。

さて、、
息子のいるアメリカ北部が大寒波。
今日まで大学も閉鎖とのこと。スマホで天気や温度を頻繁にチェックするようになりました。
あ、ここも少し雪、、、

2019年1月24日 (木)

いよいよ始まります

今年は、自作の詞曲でアルバムを作ります!

っと、宣言!
約5年ぶりとなりますが、レコーディングへのカウントダウン、、
フレームが出来上がっているけれど、自作で並べるときは選曲を迷いすぎて、そこに長い時間がかかっていました。
歌詞の見直しも、リズムの使い方も、、これまでの経験が何かちょっとでも新しい扉に繋がっているように。
進行状況もここに記すことで、迷いも溶けて、一つ一つ決断していけそうです。
そんな思いで、レコーディングへの準備を記していこうと思います。

今日は、歌詞の譜面わりです。五線紙にではなく、マス目に入れることで言葉の切れ目などを認識する作業です。
でもこれを書いたからと言って、この通りには歌いません。微妙な差異が生ずるけれど、そこは生き物ということで、自由な部分です。
言葉の配置がどうしても曖昧になりがちなライブとは違って、録音では残す作品となるため、このセリフわりは重要な作業です。
さ、頑張ろう!!!
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2018年11月 6日 (火)

晴天のマリンバシアター!

友人のフェイスブックのプチ文章を紹介します。

楽しみにしていた、新谷祥子さんのマリンバコンサート。
しつらえがいつもすてきで、あしを踏み入れた時から、日常の気忙しさから開放されこころが、安らぎました。
目の前での演奏や歌声に癒されたり、打楽器で参加しながらみんなで歌ったり、楽しい時間を過ごすことができました。終演後、水墨画を見て、美味しいお菓子いただき、心もおなかもみたされた、一日でした。


と、書いてくれたKさんは、高校時代に私が通った書店の娘さんでした。
ここで立ち読む音楽雑誌が唯一、私の最新の音楽情報。高校生にはちょっと高価な音楽専門雑誌。ロックドラムの教本もあったな、、立ち読みしたのはJAZZ LIFE
バンドの名前や東京のライブハウス情報を仕入れ、そのアルバムを買ってみる、、老舗のジャズの店に行ってみる、、
手探り情報、、現実の世界、、歩いて知る、簡単には繋がらないというもがきの時代。
youtubeもネット検索もない若き日を、、ある意味ちょいと誇りに思う。

ギャラリーコンサートのエントランスは、伯母の板墨絵をイーゼルに置いてみました。
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お菓子とお茶の間の準備中の写真です。
実際は、この後、差し入れくださった方々のお菓子ものせて、たっぷりティータイム
この一瞬の時を祝う、、目の前の人と近くなってみる。
その時空間演出が、、きっと伯母も願っていたアートの一つ、、だったと思います。
Img_7109_2新谷祥子マリンバシアター
「ゴンドラの唄」
髙田雨草水墨画館1階にて
2018年11月3日&4日

2018年4月19日 (木)

シアターは続くよ

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今回、実家には束の間の立ち寄り。
これまでなら隣の町まで伯母を見舞う時間があったけど…
あの心配と安堵の入り混じる感情が、すっぽり抜けた春。

さまざまな用事であちこち走る。
そしたらあるご夫婦からの依頼で、お2人だけのホームコンサートを次回に約束いただく。以前も三人とかありましたっけ。そんな時は会話挟みながら、選曲によっては深い時間にもなって。
椅子を二つ並べることくらいいつでも出来るのに、ちょっと嬉しい依頼だったから、配置にこだわって
ダッシュで自宅を出る。

ご夫婦の歩みに、小さなマリンバシアター、いいかも。


2018年4月15日 (日)

大森昭男氏への感謝

追悼

大森昭男さん、CM音楽の時代を築いた音楽プロデューサー。

病に伏されてからは会えませんでしたが、、今頃はあちらでゆっくりと、そして新谷のことも時々見守ってくださっておりますように、とわがままなお祈りをささげております。

2日間のライブは曼荼羅。そこからすぐの場所に事務所がありましたから、ライブ前、その部屋の前、ドアの前で手を合わせ今から本番です、とご挨拶。
マリンバシアターを応援くださり、コンサートに毎回通っていただきました。アルバム作りを大森さんに相談しようだなんて、私もすこぶる勇者ではないか、、、
しかし、、快く私の弾き歌い最初のアルバム、そしてセカンドアルバムに立ち会ってくださり、僕の名前なんてCDにはどうぞいれなくたっていいですからね、、と。でも私からの切望でお名前を入れましたこと、お許し下さいましたね。

進もうとすることを、目指したいと思ったことを、心から応援くださった。。
「絵がうかびますね。僕はこの歌が一番好きかな」とおっしゃった、それはセカンドアルバムにおさめた「それだけのこと」
曼荼羅でのお客様にちょっとお伝えして演奏しましたら、同じくこの曲が好きと語る方々も、、

ヨーロッパの現代的なちょっとぶっ飛んでる、、そんな歌唱をするシンガーのアルバムなんかも聴かせていただいて、
「こういうのも聴いておいたらどうでしょうね、新谷サン、、」と決して押し付けるような語り口ではなく、紳士な佇まいが好きでした。

深夜まで及んだレコーディングの最後に写真を撮らせていただきましたね。
Singer Song Marimba、その最初の弾き歌いCDが完成し、お届けに伺った日、
CM音楽の録音記録の分厚い手書きのノートを見せてくださいました。
それは日本の音楽界の歴史そのもののよう、、、
私などが応援していただけたのは、奇跡というもの。そして希望でありました。

どうぞ、やれますよ、、と励ましていただいた道です。曲を作り、唄っていきなさい、とにこやかに、、
はい、だから、そのように、曲を作り、唄い、歩んでまいります。
それだけのことを、続けられるように、生きていきたいと、、

大森さん、ありがとうございます。心から、、、
合掌
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2018年1月 2日 (火)

もみの木、杉の木

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謹賀新年🎍
明けました、明けました。
快晴の空の下、少し背伸びしたくなりました。
しかし、引いたおみくじは、あせるな、何事も焦らずが良いらしく…然り
私の性格には程よき訓示と受け止め…素直に

拙いブログを読んでくださりありがとうございます。
これまで同様に歩んでまいります。
しかし、一層のゆるり努力を仕向けつつ。
まだまだ、探求、いや探検を続けてまいります。
探検、って好きな言葉です。
夢とストーリーを感じる響き。

そして、新たにマリンバシアター、深呼吸の季節です。

2017年1月19日 (木)

インタビュー記事

だらく、、とは「打楽」

日本打楽器協会の会報のネーミング、だらく会
ここで2ページにも及ぶインタビュー記事を掲載していただきました。
インタビューしてくださったのは元NHK交響楽団首席ティンパニ奏者百瀬和紀氏。
私が高校1年のとき初めて聴いたプロのオーケストラ、八戸公会堂でのドヴォルザーク新世界。その頃からのことを含めて、現在までの活動を。。
打楽器を生業とする会員や学生が読む会報なので、焦点はそういう話しになっています。インタビューというよりは百瀬先生との打楽器談義で4時間。
とっても有意義な時間でした。
ライフワークである、マリンバシアターのことを聞いてくださったことが何より嬉しくもありました。
この2日間閉じこもって他の原稿書きに徹していましたので、このインタビュー記事で自分の想いが書き留められていることに、ほっ。。
読むまではいつもドキドキ。
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2016年12月 4日 (日)

歩み、マリンバシアター

マリンバシアターのストーリー、
ここに綴られています。ブルーさん、ありがとうございます。とても嬉しい、、
そして音を振り返る今です。

http://blue19812nd.blog50.fc2.com/blog-entry-3294.html

2015年11月15日 (日)

落雁&ホットミルク

今年のマリンバシアターは「鳥」がテーマでしたから、鳥の名のつくお菓子「落雁」をお客様へ一つずつでしたがお渡ししました。

郷里の田重菓子舗さんの落雁cafe。
発想がオシャレです。伝統菓子をホットミルクに溶かしていただくという。セット価格でも1080円だから澱粉も溶けて葛湯感覚で私は今朝もごっくん、いただきました。
思えば、少女時代は盆と正月には落雁を買いにいく役目。今ではデパ地下でなんでも揃いますけど、知った和菓子屋の暖簾をくぐる時のちょっとした粋な外出。日本のこの伝統も残されていくほうがいいな。。
シアターにお越し下さったお客様も落雁のお土産に興味津々で、、うーむ、今回は落雁菓子折りセットはCDよりも売れ筋となっておりました。
ま、この秋から冬にかけてはね、新谷のCD聴きつつ落雁、もいいですよ〜ん。笑
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