クリスマスは着る楽しみ
たまには、クリスマス演奏の写真も見ていただこうと思います。
これはちょっと前の小さなライブ
この洋服について
水墨画家の髙田(伯母)が文化服装学院で指導していた頃に、学生さんと一緒に試作したのではないかと思われる羽織です。
そういう洋服がいくつか残っており、昭和レトロ風ですが、とても気に入って時々着ています。伯母が亡くなってから、洋服ダンスの整理をした際、私の母に贈ったものも含めて、Only1という素敵なものが何着かあります。
伯母から直接、いつかこれが似合う時が来るかもしれないから捨てないで、と言われたスーツなど、、まだ一度も試したことがない服も。
これは色合いがクリスマスにぴったりですが、伯母は普段着として着ていたものでしょう。
本来はファスナーを閉めて、ワンピースのように着るものだと思いますが、ちょっと特殊なファスナーで(古い型)なかなかうまく着衣できず、しかも演奏のためにはこうして羽織るスタイルが楽ちんです。
この日は小さな小太鼓を使って「世界のリズム、まあるいリズム」自作を、、
布地がいいものであれば、こうして昭和時代のものをアレンジすることもできる、、あ〜捨てなきゃよかった、と後悔すでに遅し、も何着かありますが、今に残されたものを大事にまた着ていきたいと思います。














