カテゴリー「着ること」の13件の投稿

2017年2月25日 (土)

ケンゾーの衣装

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ステージに立つ、意気込んでちょっとがんばった買い物。20代に初めて買ったステージ衣装(30年以上経過)を再利用、マレット敷きに。
ケンゾーの民族調仕立てドレス、良い布は長持ち。
大好きな衣装でしたが、身体も時を隔てましたとさ。
これからは演奏の裏方にね、と、願い込めて。

2017年2月22日 (水)

髪結い

ちょっとした本番ですが、やはり髪結いさんにお願いしました。
気分上がります。
最近はオールアップスタイルがなんだか落ち着きます。

ある男性アーティストが短い髪の方ですが、本番前に髪結いさんから櫛を入れていただくだけで精神作用が働き、演奏に良い影響があると話していました。

つま先から頭のてっぺんまで、音を醸し出す要因に違いなし。


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2016年9月20日 (火)

dear my shose

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何度もリペアを繰り返す舞台シューズ。
私の大事な支え、相棒。
耐えてくれる、どんな動きにも。
さまざまなシーンに踏み出してきた靴。

今日もありがとう。

2016年7月 6日 (水)

夏を着る

暑すぎる日は苦手だけど、夏は着ることが少し楽しい。

羽織るものが気に入れば、お金をかけずに着回しがきくし、組み合わせで充分楽しめる季節。
そして小物!
バック、袋、カバン類が趣味だった伯母のコレクションは相当の数だけど、
中にはメーカー名のないものもたくさんある。それはつまりどなたかの手作り、世界で一つだけのもの、も多い。
職業柄、デザイナーさんとのおつきあいから購入したもの、いただいたもの、自作、などがあるように思う。

伯母の棺には両面にいっぱい豪華に刺繍ほどこしたトートバックをお供させた。
さ、またこれ持ってあちらでも散歩や買い物ができますように、、と。

私が一番好きなもの、夏にはこちらの写真の手提げを大切に使っている。
伯母が使ったのは見た事がない。本当に好きなものは奥にしまってあったのか、忘れていたのか、、
やはりメーカータグもないので、一品ものだと思う。
伯母は服装とともに小物も見事に使いこなした。81歳入院のその日まで。
「使いこなした汚れは美しいのよ」
「カバンは無造作に使うからカッコイイの」
「皺も味、色変わりも味」

さ、私も夏を楽しもうと思う。
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2016年5月21日 (土)

夏待ち遠しい

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数日前、朝早く洋服が届きました。
ある女性社長さんからのサプライズな贈り物。
新品も古着も、センス抜群の夏のラインが何着も。
女ですもの、この喜びを1人はしゃぎで、トロける嬉しさ。
°°・(>_<)・°°・。

きっと似合うと思うから、と、言われてすっかり気分上々なワタシ。
あゝ着る悦び。
冒険したい色、形。
コーディネートに定型なんてありませぬ。
曲作り、練習で家の中で過ごす時間が多い私ですが、ホームウエアこそ、自由にオシャレ楽しまなくちゃ。

2016年3月23日 (水)

色、音楽。

この日はジョン レノンのイマジンをマリンバ独奏し、そこに続く曲としてケ セラを選んだ。

♪ 平和で美しい国   信じ合える人ばかり   だけど、、、

このように続く岩谷時子さんの訳詞に惹かれる。幸せというものがあるのではなく、幸せのような空想感覚があるゆえの、ケセラセラ、、

この日、私は明るい色の服を着て演奏した。仲井戸CHABO麗市、私にどでかい意思を与えてくれたミュージシャンの横に立つとき、こういう色が似合うように、なんだかその日は、、、強く感じたからだ。

これはアンコールでの衣装。3回めのお色直し。

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2016年3月 2日 (水)

楽しみな展覧会

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いただいた服、買った服、捨てられない服、組み合わせる服、眺める服、そして着る服、
私の洋服の中で、おそらく一番に演奏精神に影響を与えてきただろう、服、デザイン。

2016年2月 9日 (火)

シルクサテン

2013年夏のファッション雑誌。このアルマーニのパンツドレスのページが好きで、捨てずに取ってある。桐島かれんさんだからね〜。・°°・(>_<)・°°・。

着るモノ、着るヒト、だーれが着るかではありますが。
憧れは自由だから。
夢見る洋服。
小学生の時から母の洋裁店アトリエで雑誌ミセスをめくってました。そうするとデザイナーの伯母が仕立てた服を見つけ、その当時は裁断図面付きで名前が掲載され、なんだかちょっとその雑誌を自慢気にめくってました。
私は今そんな仕事をしてはいないけど、たった一度母が私の将来のことに言及し、落ち着くいい仕事だよ、と。
かあさん、時代は変わったよ。自分用に正確な寸法で作るのは今や高校生の制服くらい。もう、あの時のように布、ボタン、糸まで選べるかあさんのような店なんか存在しませんよ。
新川原のオートクチュール店、万歳。

ワタシ、えらそうにアルマーニなんか着ようとしてる。
あ、ちょっとしばらくそれもただの憧れだから・°°・(>_<)・°°・。
でも、かあさん、シルクサテンの生地はかあさんの仕事部屋にいっぱいあったね。

そんな時代、ゆっくりシルクサテン揺れてたね〜

ふふふ、昨日は書かなかったけど、やはり今日は追記しよっ。
揺れてたのは、ただのサテン。
青や緑や桃色、肌色の艶やかさ。触ったり隠れたり、あれをシルクサテンと記憶するも自由。

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2015年11月 9日 (月)

ちょっと楽しい衣装合わせ

先週のライブでは、着る、にも挑戦しました。

好きなデザイナーの洋服を、いつになくちょっと冒険の色と柄。マリメッコの生地を生かすMARI ABEさんの仕立て。
共演ゲストの君塚さんは、私好みのツートーンでモダンなデザインのブラウス。
私の柄に合わせていただくため、きっと頭を悩ませたに違いありません。でもサラリと「これはどうでしょう」、、こういうセンスのある若いかた、大好き。
こちらが頭を悩ますことなく、、笑、決まり!
他にも素敵なワンピースをご持参下さったけど、それはまた次のチャンスがめぐってきたらということで。女二人のステージ、本番前の衣装合わせってちょっとした楽しみです。boutiquerouge


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2015年5月 6日 (水)

軽やかなハプニング

5月5日、雨を心配していたけれどお天道様はこどもの日に味方しました。
私は音楽レストランと題した八王子音楽祭の第2弾めの出演、レストラン「クレア」にて演奏しました。

午後の弱い陽が差し込むカフェ、いつもはあまり着ることのないワンピース。でも大事な忘れ物。ヘッドセットというマイクを使用して歌う場合、そのマイクのラインを腰のベルトやツーピースで腰部分に挟むことができるのですが、このワンピースはストンと着れるものですから、ベルトをうっかり忘れてしまいました。
代用を探す、探す、、あった〜。
ハンドバック用のショルダー紐。なんとかなるものです。
(前を向いている分には気づかれないですし。後ろはスゴい細工をしました。笑)
それにしても夏の軽やかなワンピースは気持ちよいものです。演奏する心も弾みました。

もうひとつ、こちらは素敵なハプニング。サプライズゲスト3曲という嬉しい出来事。主催者で音響も担当してくださった八王子市学園都市文化ふれあい財団の米倉楽さんのピアニカ。
軽やかに私の音を飾ってくださる素晴らしいミュージシャン。セッション部分でノってしまいまして30分ステージの予定が50分。

お席はいっぱいになり、皆様、お休みの日にお出かけくださりありがとうございました。
さっ、夏は気分も新しく、軽やかなワンピース探しに行こう!

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