カテゴリー「出演情報」の75件の投稿

2018年10月 4日 (木)

秋のマリンバシアター

新谷祥子マリンバシアター

「ゴンドラの唄」

この秋のホームコンサートは、ギャラリーコンサートとして開催します。

日時 11月3日4日 14時開演
場所 髙田雨草水墨画館(青森県七戸町)
ご予約で各日とも先着30名さまです。
shokoaraya@icloud.com   までお申し込みください。
以前はこのギャラリー2階の展示室でコンサートを行ないましたが、今回は1階の和室を会場とし、また、マリンバは小型を運び、楽器もまたギャラリーの一部となるような演出を考えております。
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2018年8月23日 (木)

それ行け!みんな

画廊から音の現場に戻りました。

故郷の保育園、とても好きな保育園。
昨年のダンボール太鼓がインテリアの一部のように積み上げられています。
きちんと形になって引き継がれている、まるで言葉を発するかのような佇まいのダンボールが大切に存在残しています。
これを見ただけで、とても幸せな気持ちになりました。
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この夏は木板、廃材を少し持参しました。楽器のように見えないもの、これがいつも私の発想の根っこにあります。以前は石の音を紹介しましたが、できれば大きい方がいい。
そうだ、、以前、積み木で音遊びしたことを思い出し、木の打ち合いっこ、音の変化に気づく一歩、、。

そして、この保育園には優れもの、昭和の木琴が1台あることも魅力的です。
軽やかな温かみのある音色です。
子どもたちが思い思いに打つ小さな木材と軽い合奏。
みんな、夢中です。
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最近、低年齢の子どもたちとの触れ合いが多くなっています。
わかってきたことは多く、、でも毎回、毎回、同じではないという新鮮な触れ合い。
子どもは一人一人が違った成長の過程を踏んでいく。
でも、どこかで共通の時を刻み、不思議な「音」の経験を分かち合うマジックタイムを記憶してくれるなら、、、
体と心の本能的、能動的活動。
「楽しかったね」と言い合える現場、そういう1シーンを担えたら、、

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はどこかな?とキョロキョロした私に
「あらやしょうこさん、こんにちは」
と挨拶してくれた女の子。
終わりはハイタッチしていく男の子。あ、この子は昨年はモジモジして照れていた子だったね、、でもハイタッチはすごい力で私の大きな手に向かってきたね。よーし、その調子。
カラフルでいつも気持ちよく迎えてくださる保育園に、その日も明るい光が照らしていました。
それ行け!!みんな。
保育園のホームページに当日の様子が掲載されております。
2018年8月23日の木の音色というテーマです。

2018年8月22日 (水)

近日出演情報

八月の情報が遅れてしまいました。

昨年に引き続き、出演のオファーをいただき、チャリティコンサートへ。
今年は自分のソロ少しと、オカリナの君塚仁子さんとご一緒します。

学生時代、このホールのある西国分寺駅を最寄り駅としていました。
自分のアパートから、歩いてテクテク、RCサクセションの名曲「多摩蘭坂」もあります。
当時は、このホールなどなく、駅はひっそり、、
駅まで徒歩10分の歩道、若い自分の悩み歩きの懐かしき小径、、
が、その歩道も今では大通りと一体化。
味わいある小径が減るのは寂しいですね。
コンサートは26日、日曜日の午後です。
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2018年6月29日 (金)

夢見る旅路

久しく連絡途絶えていた親戚からの手紙が届いたり、
まさかの、、思いがけない新しい試みの仕事が巡ってきたり、、
いいことも、そうでないことも、その真ん中くらいのことも、すべて、、
受け入れましょう、、と言うのか、そうでないのか、、

井上陽水の「東へ西へ」には
「お情け無用のお祭り電車に呼吸も止められ、身動きできずに夢見る旅路へ、、」
そんな歌詞が出てきますが、
時代のうめき声が溢れ出すこの名曲の歌詞を口ずさみながら、ふと想う。

誰かをおもって、人は生きるのか
誰かが自分であることを、時に思考の外に出そうとする癖を教えられていることはないのか。
そんなことは、自分や他者とは関係なく、そもそも生きる、生かされる中心の思想なのか。

月をテーマにしたコンサート前に、
様々な思想を背負った月、、と向き合う。
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2018年6月 6日 (水)

高台にある小学校

キラキラの目、今年もたくさん、、

Img_6135どうぞ、できる限り、ナマの音に触れてね。

そこで鳴っているよ、振動は体に届くよ、体が喜ぶよ。

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2018年5月21日 (月)

ご予約開始!!

Img_6003_3 早朝のお寺へ、、
さて、、ご予約開始となりました。
なんと、、反響大きくお申し込みが続いて本当に嬉しい悲鳴です。
はお席のレイアウトを少し工夫しました。
残席もわずかとなりつつあります。
もしご予定くださる方は、お申し込みをお急ぎいただきますよう、、

私の希い、、
いい時の流れを映しだせるような音の場に、、、人の場に、、、

新谷祥子 お寺でシンガーソングマリンバ
今夏は月をテーマに、、、
Fly Me To The Moon
八王子市龍見寺
7月1日 昼の部13:30開演、夜の部18時開演  入場料 4000円
ゲスト 君塚仁子 オカリナ
    クリストファー ハーディ パーカッション
お申し込み
他、フライヤーの電話番号などが一番お早い対応となります。
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2018年5月 7日 (月)

月を歌うライブ

本日、フライヤーが届きました。いつもこちらの思うことを形にしてくださるデザイナー。

7月1日 八王子龍見寺
ゲストはオカリナとパーカッション。
月をテーマに、、、
選曲も凝っております。

20日から以下でもご予約を承ります。
shokoaraya@icloud.com
詳細はホームページのコンサートページにもそろそろアップします。
まずは情報第一弾です。
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2018年4月11日 (水)

keep going

前回の投稿、写真を差し替えたら、投稿そのものが消えていました。ハテナ、、??

どこかをクリックしてしまったら、消えたのかな、、調べている時間もないので、気持ち新たに近況投稿です。

いよいよ、、春のデュエットライブ、

そのリハーサルセッティングを毎年、写真メモとして。
チャボさんとのリハは、まるで本番を3回ぶっ続け、、しているかのようだ。
浸れ、もっと、浸れ、潜れ、打て、歌え、叫べ、
You,
そう、あなたね、keep going,,,
と言われているみたいな、そんな時間なのだから。

13日、14日、、どんな景色が見えるだろうか、、
そういうふうに思える音の融合。
ご来場くださる方々、、本当にありがとうございます。
お待ちしておりますね。
きっとお帰りの時間は寒いから、暖かいものをご持参してくださいね。。

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2018年3月15日 (木)

春待ち唄でホームコンサート

お知らせです。
急遽、ホームコンサートを行うことになりました。
3月31日
昼の回、夕方の回の2公演。(フライヤーのデータはこの投稿ページの下になります)
春待ち唄、春に自作や好きな曲を青森で歌うことがあまりなかったな、、
そこに、お声を寄せてくれる方がおりました。
聴きたい、、とお声がどれだけ自分を前に進めてくださることでしょうか。
ちょっと穏やかに過ごす時間を求めてくださいました。
今回は急なので、少人数のレイアウトにします。
ぐるっとゆったりスペースを贅沢に使ってみます。

そして、もう一つ、こちらは残念なお知らせです。
5月4日は今年も寺山修司記念館にて修司忌での音楽奏でる、3年間のお約束で今年最後!というくらいの高揚した気持ちでおりました。
なんと4日にオファーがあった別な仕事を断っての勢いでおりました。

しか〜し、残念なことに私の出演はありません。昨日、私は他の方々のフェイスブックでポスターが完成されていることを知りました。最初にこういう形で知りました。
ちょっと順番狂ってますね。笑い飛ばすしかありませんけど。。

ここに記した理由は、新谷が3年目ならば、と東京から横浜から、埼玉から、愛知から、青森県内から、七戸からという、多くの友人たちにお詫びのご挨拶をするためです。
出演のないことに全く戸惑いはございませんが、また私の件に関係なくお出かけくださることもありましょうが、、しかし、そのことより、日程を開けて切符の手配などという時期に至る今、私になんの通達もない、(-_-X)
という事態を理解するまで(納得はしていないけど)時間もかかりましたため、大切な友人たちにお知らせが今日になったということです。申し訳ございません。

ということで、ぐったり気味の私の電話に遠方の友人の声はとても爽やかな言葉で私を他の次元に連れ出してくれました。そのコトバは割愛(◎´∀`)ノ、、持つべきは友。
最後に、、
寺山修司さん、 5月、今年は高尾霊園にお墓参りいたしますね。どっさりお花を飾ります。私にたくさんの創作意欲はあなたから。
八王子の小学校で寺山修司作詞、新谷祥子作曲って話して、演奏したりしています。思いきり好きな言葉をこれからも抱いていきます。

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2018年2月 8日 (木)

二本松市へ再び

デビューした当時、福島県二本松音楽協会様より出演の依頼をいただきました。

再び、巡ってきましたこのご依頼に深く感謝して、、誠意込めて、演奏いたします。
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