カテゴリー「出演情報」の160件の投稿

2026年9月21日 (月)

龍見寺さんでファイナルライブ ご予約開始

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10年の歳月、いや、実際にはそれ以上、回数として10回目のお寺でSinger Song Marimba

長らく続いたようで、あっという間のようでした。お寺さんで10年は継続させていただきたいな、という思いを抱き、その10年を支えてくれた主催のたんぽぽの輪、もちろんこれからも場所は変化してもなんらかの継続を願っていますが、この場所でのファイナルライブを迎えることになりました。

スタッフの力なくして成立しないことや、昨年はリスペクトの仲井戸麗市氏をゲストに迎えた9回目スペシャルも叶ったことや、毎回テーマに沿ってのあたらしい「歌」との出逢いが自分を弾き歌いという活動を大きく導いてきました。

そんな「今」、ここでのラストはオリジナルソングス&more,,, というサブタイトルです。秋という季節にお寺さんでのライブも新鮮です。

選曲はやっぱり自分の一押し、、になりそうです。本当はお客様からのリクエストも募りたいと考えてはいたのですが、思い切り自分での選曲とします。

ご予約は昨日から開始され、ぞくぞくとお申し込みいただき、ありがたいことです。まだ間に合います。

お早めに、、お待ちしております!!!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc

2026年9月16日 (水)

近日のコンサート

 

 

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お天気が心配なシルバーウィークですが、9月19日、わりと駅近、八王子の桑都テラス、いらっしゃいませんか。

内容、プログラムは面白いことになっております。

普段さりげなく使っていた打楽器も、音色をしっかり吟味しながら邦楽器と共演する時間、贅沢な耳での練習です

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箏の調弦をまじかで見ました。

私の書いた音律を計算式を解くように調弦メモを組む佐藤康子さん、、すごいの一言、、

無知なるままに曲を書いてはいけないのですが、不可能を可能にするとはこのことか、、、すごい。。

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ちょっと珍しい音色をたくさん聴いていただく内容です

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この場所までは駅から数分です。この界隈がちょっと粋で楽しい花街

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予定では、この花街にある髪結で、ちょっとおしゃれして登場します。

お楽しみに〜〜

お待ちしております。

当日券もありますが、もしご予約という場合、私のメールアドレスも活用ください。

shokoaraya@icloud.com

2026年7月 8日 (水)

9月の出演コンサート

9月19日、八王子市桑都テラスでの伝統和芸鑑賞会に出演します。

伝統でもなければ、和芸に属する立場でもない私に、このオファーを下さったプロデューサーの箏奏者の佐藤康子氏、そこには新しい意味でのコラボレーションを期待してくださる意図があります。

よく考えたことはないけど、伝統とかどんなジャンルに属するかに限っていえば、全く真逆のような立ち位置にいるのかもしれません。

しかし、そもそも伝統という言葉の括りは打楽器を扱う心身において、古いもの、ルーツと寄り添っているという意味で、それもある種の伝統を踏まえた意識にあります。でも形として継承するようなものではないがため、新しいものに取り組んでいるという見方をされていることが多いと思います。

また、和芸、これは難しい。西洋リズム譜をみて、書いて、読んでいる日々ですから、それ風をやるの?と言われても「NO」なのです。

風が呼ぶ、自然が導く、これぞ、音のルーツ、何か民俗という匂いで感じる和芸という言葉ですが、もう少し広義的に、前進的に考えれば「この地に生まれて、この地で感受して培ってきたものがあるとした前提で、それらを自分の内側の創造の装置でこれまであまりセッションしたことのない楽器群とミックスさせてみる試み」好機ではないかと思っています。

息の楽器、弦の楽器との作業は、時空の広がりを導いてくれます。打楽器の用い方が思いもよらぬ方向を示すこともあります。打楽器同士での絡み合いとは異なるもの、、大オーケストラでもない、少人数での交わりゆえに拾い上げてもらう打楽器の新しい一面もありそうです。

秋はコンサートシーズン(まだ真夏も迎えていませんが)、さまざまな準備が進んでおります。

10、11月の情報は追って掲載します。

この9月の初セッションがまずはとても楽しみです。桑都テラスもまた素敵な場所、八王子の花街の一角にあります。古い街ならではのムード、装いです。

 

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2026年5月27日 (水)

ライブ告知の追記3点

1、ホームライブでは当日券ありますか?という問い合わせもいただくようになりました。仕事の予定でどの時間に駆け込めるかわからず、という方もいますね。

私なども当日にならないと明確にならない、という生活パターンの中にいるので、このようなお客さまのへの対応として、事前予約の方は優先であるため、当日券という扱いで500円増し(世に倣って)とさせていただきます。

ホームだから当日駆け込みは臨機応変にと思うのですが、実は椅子の数、狭い空間、けっこう工夫のいる作業をしております。以前当日で良いと思った初めてのお客様3人が開演ギリギリ時間にいらしたことがあります。大きな会場なら3人ならなんとかなりそうですが、そうはいかない実家のアトリエです。床へのクッション対応で座っていただきましたが、予定席数があるので当日券の有無は問い合わせください。悪しからず、、

2、そしていつもなら入場料の横に(茶菓子付き)と記載ありますが、今回から財政他諸事情によりお茶だけのサービスとなります。ご了解ください。その分、とても美味しいお茶の用意をしております。🍵

と、、ホームライブをお客様にとってどう快適なものにしていくか、毎回試行錯誤しております。

3、そして、今回はホームライブも回を重ね、これもご来場くださる方々のおかげ、リピートのお客様には💓感謝DAYSとして小さなお土産を用意しております。ここまで継続できていることへの感謝を込めて、、(しぶとく、笑)聴いてくださる方への想いは、書き尽くせませんが、音でお伝えします。

ぜひぜひお待ちしております。

otomadoyoyaku@gmail.com

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2026年5月26日 (火)

6月のホームライブ Verde

Verde、イタリア語やポルトガル語で「緑」という意味のようです。先日新曲として発表したのですが曲を書いていたは3年前です。でも歌詞が完成していない、メロディも悩む、でもずっと譜面台の横でチラチラと目に入ってくる曲。今年に入って、雪が溶け出した頃、緑、燃ゆる、、そんな言葉が浮かび、この曲は道を開いてくれました。

マンダラでのライブではチャボさんのギターが一緒に奏でられて、そう、曲を見直しながらチャボさんのギターを想定しながら書くという贅沢な時間、贅沢なセッションも叶いました。うーん、レコーディングもしたい、、でももう少し歌い込みたい。

6月のホームライブのタイトルにふさわしい、そしてもう一度歌ってみよう、そこから見えてくる景色を再確認してみようと思います。

音のアート空間として小さなアトリエで続いているホームライブ、数えてはいないけどかれこれ20回近い開催をしています。(今度はちゃんとカウントしようかな)〇〇周年のようなものがあまり意識にないまま継続しているホームです。

継続、、だけが信頼の素となるように思っているためか、数より場を作る、、の精神です。

ぜひお運びいただければ嬉しいです。

長年使ったプリンターがついに反応しなくなって、よくぞ耐えてくれたと、なでなでして先日お別れしました。新しいプリンターで印刷してみたら、10年前とは性能が異なる、(あたりまえか、、)色彩は高質、ということで、、かつてのホームライブのエントランスの祝い花の色彩を印刷したくなって、今回はこのようなお知らせカードとなりました。拡大でご覧いただければ嬉しいです。

ブログ案内が一番最初になっている私のライブ告知。本日より受付開始です。

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2026年4月28日 (火)

それは、新緑の季節

1年に一度、ご褒美のような共演

そう言いたくなるのは、パッションに触れる時間にいること、音への愛、人への愛、言わずもなが、それをビンビンに感じながら演奏できる、そのミュージシャンの隣に立つ日

Duet2026 は近づいております。早くからご予約くださった方々、ありがとうございます。すでに完売とありますが、当日券がある場合は前日にSNSで発表されるようです。

今日も、歌詞とコードとマリンバの響きの関係に悶々としておりますが、、笑 こういうプロセスを丁寧に過ごしていること、それだけでありがたいことです。

自分にも予想外のことが沸き起こるようなライブ、自分を鼓舞するもの、自分からチャレンジしていこうとするモチベーション、演奏中にはいろんなことが巡ります。

ご期待ください!!

また、東北方面から(故郷からも)のお客様、どうか後発地震注意報が解け、安全にご来場いただけるよう祈るばかりです。

連休中の移動、みなさま、お気をつけて

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2026年3月26日 (木)

森で遊びましょ!

タウン誌に掲載されたようです。

このタイトルのごとく、

木々を渡る風に吹かれて、、、

4月11日に私の出番、希望した野外コンサートが叶います。

雨天の場合は、隣接の峠の美術館で規模を小さく行います。

晴れますように〜

てるてる坊主、、作ろうかな。

私の長期練習合宿地である青森で、構想を膨らませ練習中です。

ご期待ください

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石がいっぱいの髙田雨草水墨画館、ここで演奏できたら面白いな。

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石のばち、見つかりました。四国のサヌカイトの地を訪問した際に、宮脇磬子さんからいただいたもの

福寿草が咲きました。美しい黄金色です。

 

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2026年3月13日 (金)

4月、一緒に深呼吸しましょう!

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こちらは主催の東京都公園協会の作成したご案内です。気配というか、幽閑というか、質感が伝わってきます。

八王子長沼公園頂上の園地に打楽器が共鳴します。

野外ということ、自然との呼応、それはきっちりとした答えのようなものではなく、空色、温度、太陽の高さ、土の匂い、雲の形、人の声、森の揺らぎ、風の方向、、

全てが絡み合って変化する、変容する中に、どんな音が生まれるのか、、を心から楽しみたいと思います。

一緒に深呼吸しましょう。

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4月11日、このQRコードからお申し込みできます。

また、長沼駅から森のガイドさんのお話を聞きながらいらしてください。

頂上でお待ちしています。

2026年3月 1日 (日)

4月、森の木霊〜

このタイトルは春祭りのプロデューサーの佐藤康子さんが考えてくださったものですが、とても気に入っています。

これまで、鎌田鳥山の屋内での演奏で参加していましたが、今年は私からの希望で長沼公園の頂上園地で演奏予定です。

地層と石を見ながらの森のガイドは13時に京王線長沼駅集合です。森のガイドさんの話は、私が一番参加したいとは思いますが、演奏の準備もあるので、14時からの石と音のトークで、お待ちしていま〜〜す。

鎌田鳥山の隣、峠の美術館からすぐ。屋外での演奏は久々ですから楽しみ。

内容はじわじわと、、ちょっと普段と異なる屋外ライブ、自分も未知数なことが多い、って、それはどんどん開放していく心身に向き合うことでもあります。

ぜひご参加くださいますよう。

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全体パンフレットにアクセスや、詳細があります。

後ほどアップしますが、送付ご希望の方はメールで連絡ください。

この時期には花粉症終わっていますように。ハクションっ🤧

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演奏会場はこの広場です。↓

とにかく居心地がいいのです。

大きな綺麗なトイレも隣接、ご心配なく。

敷物あれば楽ちんですね。

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2026年2月 3日 (火)

「寿歌」で演奏する曲たち

2月15日に伊丹アイホールで開催される「かたり寿歌」

私は音楽担当ですが、いつも終演後にセットリストを公開するとか言いつつ、ライブや公演などが終わった後というのは、なんだかやりきった充実感と、そして抜け殻のような時間もあって、それが最近は半端なく、正直思い返すという仕事がなかなか難しい、、ということに気づき、それならば、本番前の勢いのある時間に少しでも曲の紹介くらいはしておこうという気分にシフトしました。

この北村想の寿歌を一言で説明するには難しく、状況はかなり深刻なのに、その物語を深刻に仕上げていない創作物というか、台詞の掛け合いがお祭りのお囃子なのか、これは、、とか思う瞬間もあるし、、しかし、やはり人間の求めるもの、「美」「温和」というものに焦がれる渇望がずっと渦巻いては胸が苦しくさえなる、、というような、これ、音楽を作る側には、いやオリジナルはもちろんですが、今回は世界の名曲を借りたり、即興、衝動的要素にもかけてみたり、、かなりのアドヴェンチャーであります。

でも少し、選曲を紹介します。これらをどう演奏アレンジするか、決めたと思った内容も今朝にはまた手を入れています。

ジャケットアルバムなどで紹介していきます。

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パットメセニーの「トラヴェルス」

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泉谷しげるの「夜のかげろう」

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北村想詞 新谷祥子曲「火の粉のごとく星に生まれよ」

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新谷祥子「クレッセント」

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バッハ、ゴルドベルク変奏曲

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ウナセラディ東京

など、、この他にもたくさんの曲、音紡ぎます。

そうそう、ハチャトゥリアン、ヘンデル、バルトーク、、

この選曲たちだけでも、いったいどんな講談なんだい?と思われますね。ええ、もう本当に本番に立ち会っていただきたい思いでいっぱいです。

もちろん、どの曲も挿入的になることが多いので、フルバージョンではありませんが、ゆえにアレンジのやりがいは深いものがあります。

伊丹アイホールで40年前に初演したと言われる「寿歌」

私が2013年に音楽制作でやはりこのホールで関わった「寿歌Ⅳ」

そして2026年、講談として1人で3役を語る船戸香里さんと、私、新谷との二人舞台、ここには新しい意味での「寿歌」が蘇ると信じて取り組んでおります。ご期待ください。こんな時代に、この物語がリアルに響くのか、それとも異次元の世界と受け止めるのか、それは観る人に委ねられそうです。

2月15日 14時開演

アフタートークには作者北村想さんも登壇。私も予定ではそのアフタートークへ並びます。

当日券もございます。

通常のライブ、コンサートへの取り組みとはちょっと視点も意識も異なる時間、、におります。

なにしろ、あの印象的なアイホールに再び立つこと、そしてこれが閉館前の最後の「寿歌」であること、、

心込めて、、祝ぐ、寿ぐべき世界に立ち向かいます。

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