カテゴリー「出演情報」の132件の投稿

2024年5月25日 (土)

花の歌の豊かさよ、、

あと1週間となりました。

新谷祥子「花をうたえば」龍見寺ライブ

好きな土曜日の朝は、毎度ゆっくりモード、あと1週間というのに、選曲を決定したというのに、、いいのか、このモルトゆっくり&新規モード

新規モードという意味は、、決定したはずの選曲でしたが、やはり新しい曲が生まれます、、、困ったことに、、実は今朝から新曲の誕生、、いや、嬉しい悲鳴ですけど、つまりその曲に専念しての朝が過ぎました。。

新曲は毎回、生まれ落ちた喜びと、歌詞の一つに迷い、惑い、その時間の長さが本番の数分前までということもあったり、結果が出せない鬱憤、、

今、心としては満足な歌、、でも、どうしてこういう詩が生まれるの、、今のワタシに、、はて?

を自問しながらライブまでしっかり歌い込みたいものが誕生しています。

ご期待ください。必ずや花を通じてお心に思い出す歌、心身に働きかけるビートを打ち出す時間といたします

練習モードのはずですが、ブログに想いを綴ってみることも、脳内整理、かな、、、コーヒーブレイクの束の間です

ライブ情報は新谷祥子ホームページ、ライブ案内よリ〜〜♡

お待ちしております〜〜

夕方の部はまだ少しお席に余裕がありますが、満席近くなっております〜〜 感謝

 

 

 

2024年4月27日 (土)

5月1日のライブへ向けて

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4月の初めのコンサートでいただいた花、、朽ちていくこの時がまた好きです

華やかさから衣を脱いで、花弁の一枚一枚に独特の色調を浴び、それらが今は、とてもとても高貴にさえ感じます。色褪せる花色なのか、より深さを増す色となるのか、それは見る人によって受け方は異なりましょう。

以前、映画の名前は覚えていないけど、売られている切花ではなく、野の花を部屋いっぱいに、茎さえも切らずに飾っているシーンに圧倒されました。生きている証、野に生きる強さ、、自然のままに生きる、、

いつかそんなふうに裸足で土に立っていた子どもの頃に戻っていくような時間に生きてみたい、と思うようになりました

そんな日が来るかな、来るように自分は何かをシフトしていくだろうか、何かとは「なに?」だろうか、、ちょっとワクワクします

さて、、次なるコンサートに向けています。気持ちの切り替えとして、いつも部屋の大掃除から始まりますが、こんなにピカピカできるなら、なぜ普段やらないの?と自問する、笑

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そして今朝からの音出し、これまでは「木」をテーマにしたものが続いていた春ですので、ちょっと思考チェンジ中。また、いつもは晴れ女と思っていたけど、ライブごとに雨が降るこの春よ、、これもまた新しい自分の道標と思いましょうか、雨の恵みや雨の温度が面白いように変化することに気づきました。

5月1日には立川市のLaLaLaさんでの演奏です。葉っぱ葉っぱ葉っぱ展の開催中、私のライブは1日の19時から。

思い出した楽器、、雨、、葉っぱ、、今朝から曲が出来上がった喜び。ちょっと一休みしながらのコンサート案内です。

好きな音色が眠っていたではないか、、

是非是非、お出かけください

ゲストは佐藤康子さん、橋爪恵一さん、西崎彩衣さん

(詳細は新谷祥子ホームページのコンサート情報から)

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2024年4月16日 (火)

5月の出演お知らせ

春の出演が続きますが、立川市のArt Space LaLaLa TOKYO からのお誘いを受けて、「新谷祥子 森の中のマリンバ」5月1日19時よりライブが決まりました。

美術作家さんたちの作品展や、ライブ、講演会など、こちらお空間は緑に囲まれた手作り感溢れる森の中でちょっと呼吸を整えに入り込むと、すっかり馴染んでしまうそんな空間です。今回は「葉っぱ葉っぱ葉っぱ展」が行われる期間の中で、演奏ライブです

私が一番最初に手にすることができた小さなマリンバ、それを運んで、二十五絃箏の佐藤康子さんと、クラリネットの橋爪恵一さん(会場のオーナーさんでもあります)にちょっと共演していただきます。

多摩モノレールの柴崎体育館駅より徒歩2分

以前訪問した時は展示の絵を見に出かけました。LaLaLaのオーナー、そしてプロデューサーのしおみえりこさんは東日本大震災で使えなくなった着物の布地を活用して、素晴らしい再生のアート(衣装やメッセージ布)を国内のみならず世界へ発信されて、よく知られている方です

ということで、コンサート情報でした

追加情報

6月2日の八王子龍見寺ライブへお出かけくださるご予定の方は、早めのご予約をお願いします。昼の部はほぼ満席となっております。夕刻のライブ、スーッと落ちていく夕日と暗闇の中に灯されるお寺の慈しみ、自分と向き合うかのような、これもまたおすすめ時間です

そして、いよいよ日曜日、、静岡の松源寺さんでのライブ、すでに満席御礼ですが、新しい場所へ向かう緊張を抱きながら、今日も練習真っ只中です

以下、立川LaLaLaでのコンサートです

案内とオーナーさんのお言葉を載せます

 

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2024年4月10日 (水)

6月の龍舞うお寺で、、

今年は静岡の松源寺様での演奏、ご縁いただきましたこと、嬉しいです。早くも昼夜とも完売、キャンセル待ちという嬉しい悲鳴であります。初めてマリンバや新谷や弾き歌いに接していただくお客様が多く、これはまた緊張と喜びのワクワクとホープ満載で向かいます。

たびたび連絡を取り合う企画と主催の友人たちには感謝しかありません。細やかな気遣い、このライブが充分に信頼に満ちたものになる予感、ならば自分の演奏に一ミリでも濃いものを注げるように、選曲も悩みつつ、ストーリー性のあるものになりそうです

そして、恒例の八王子市龍見寺様でのライブ、6月2日日曜日、ご予約が開始されております。今年のテーマは「花」

花がメインとなる歌もありますが、花を言葉に借りたさまざまな世情、愛情、、背景にうっすらと現る花、人と同じ思いを抱くか、、そんな花、

しかし、花は何も語らず、ただ花として、花として、、

だからこその愛しさを抱き、花の佇まい、花の気配がある歌、それらを弾き打ち歌います

常連のお客様も多い中、新しい方々のご予約も嬉しいことです。

お寺続きです、、木造の美しい建築の中に響く木の音、歌の数々をお楽しみください

このブログを読んでいただいた方は、メールでの受付も賜ります

otomadoyoyaku@gmail.com

もしくはこのチラシ内のQRコードもご利用ください(お返事が一番早いご対応となります)

お席数に限りがあるため、お早めのご予約をお勧めいたします

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2024年3月20日 (水)

ホームライブ2024再開

3月は練習合宿だけの予定でした。しかし、、空を見たら

雪舞い散る、強風に驚き、白鳥が来年までの別れを告げるように鳴きながら飛び去る、、

自分の中にズキズキっとワクワクっとするものが込み上げてくる、

やらねば、、

と、いつもモチベーションはこんな感じです。笑

生物としての私たちは、本能的、生理的なものを否定していたら何もできない。。

体がある、、でもただあるわけじゃない、、

全て思うように行動していけるわけでもないけど、行動できるわけでもないけど、

自分に正直にっていう言葉があるけど、年齢を重ねてその意味がよーーくわかるようになりました。

そんな息吹のライブでありましょう。ご期待ください

自宅にこの場所を与えてくれた亡き両親に感謝して、、

ご予約は

otomadoyoyaku@gmail.com

昨日の決断にも関わらず、土曜日23日はご予約続いています。日曜日はまだまだお席あります。

地図詳細はご予約の方に個別にお知らせしております。

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2024年3月16日 (土)

森の中で、、ふたたび

本日、二つめのブログはコンサートご案内です。

春の勢いに乗って、昨年に続いてお誘いいただいた「峠の美術館、春祭り」

私の出演は4月3日(水)15時開演〜

鎌田鳥山での演奏です。

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」でもこの鎌田鳥山の看板がチラッと映ります。神秘的でもあり、その森の向こう側にある鎌田鳥山の佇まいは現実の世界から離れた時空であります。

今回も箏の佐藤康子さんをゲストに、そして打楽器の新人(と言っても自衛官としての打楽器奏者を経て)末宗憲人君にも登場願います。

タイトルには「NOT I BUT THE WOOD,,,」私のかつてのアルバムタイトルでもありますが、そのアルバムの曲という意味ではなく、まさに言葉通りの「私ではなくて木が」

木々の中に、身体を運び、耳を澄まし、そこに奏でたくなる素朴なまでにシンプルな木片の音色、心をあそばせ、想いを運び、、選曲はそういう流れになります。昨年と同じような木片歌唱ということには変わりありませんが、初登場の楽器も奏でます。私という一人称から離れ、木が伝えてくるもの、木が発するもの、木の声、瑞々しき音の素に決して無理負担をかけない音の選び方、、そこに誕生する言葉、体に流れくるもの、、を大切に考えながらのパフォーマンスとなります。

お客様にもちょっとだけ参加していただく予定です。誰でも気軽にできること、全くご負担はありません。

QRコードから読み取っていただくと申し込みもできますが、以下メールへのご連絡でご予約受付いたします。

ご予約専用:otomadoyoyaku@gmail.com

ご予約完了の方には春祭り全体パンフレットを送付いたします。

詳しいアクセス、地図、他のイベントの内容などもご覧いただくことができます。

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↑ 私は第1週に参加、新緑の息吹の中ですよ〜

ちょっとハイキング兼ねての里山、タクシーなど車でのアクセスと電車からのアクセスは異なりますので、地図もお知らせできます。

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春はコンサートが続きますが、ただいま合宿中。練習に集中できる3月、、ちょっと花粉も気になりますが、音と向き合う日々に感謝

2024年3月 4日 (月)

歌える、その喜びを抱いて

近づきました!

3月8日はまだお席があります。

3月9日は受付終了となっております。

今年も、曲数と内容と盛りだくさん、どうしてこうも自分で自分の首を絞めるようなことに突き進むのか、自分でも回答が出せませんけど、、笑

それでもやらずにいられない、今が与えられたとき、、というのが率直な気持ちです

南青山マンダラ30周年記念ライブ

仲井戸CHABO麗市&新谷祥子 Duet

今日も楽器周りのことをチェック、マレット調整、打楽器奏者の宿命としてはまずセットの混沌さをなんとか整理していかなくてはならず、そこには演奏内容を決める8割の重要なエッセンスが入っているから

それを楽しめるかどうか、にかかっている、そして肉体労働の多さを頭で受け止めず、実際に体で解決していく、、一つ一つ、、

こうでも書いて自分に言い聞かせないと、本当に混沌さに塗れていくだけ、、

こういうブログ時間でコーヒーブレイク☕️が大事、大事 笑

甘味はバウムクーヘン

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↑チャボさんのクリアフォルダー、かっこいい〜〜

もはやお守りフォルダー

先日、使用するシンバルを磨く磨く

こういう時間が精神安定ともなります。ピカピカになる作業は快感

こんなにシンバル打つライブは、なかなかありませんし〜〜

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2024年2月 1日 (木)

静岡松源寺でのライブご案内

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本日よりご予約開始となりました。

4月21日、静岡市松源寺様でのライブです。

45年来の友人が主催してくださります。

早い段階から曲目やら、会場設営やら、細やかに打ち合わせが始まっておりますし、私自身、静岡では単独ライブが初めてとなること、とても楽しみ。ぜひ、春の花々に囲まれるお寺で、ライブをお楽しみください。

八王子龍見寺ライブはいつも通り6月予定です。こちらもお聴き逃しなく、寺院という特別な空間を授かることをありがたく受け止め、一つ一つの場で大切に奏でたい想いです。

 

2024年1月19日 (金)

曼荼羅ライブ、ナマでいきます!

このご案内ができること、とっても嬉しいのであります。

コロナ禍で配信が続いていた仲井戸CHABO麗市氏と、いよいよナマでライブ2Days!

南青山曼荼羅30周年記念の企画に出演となりました。

以下はチャボさんのオフィシャルホームページからの情報です。

3月、、この冬をこえてから出演するライブが少し続きますが、敬愛するミュージシャン、仲井戸麗市氏とのセッション、私のソロ、、

いろいろ新しい風が吹きそうです

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お待ちしておりま〜〜す!!

2023年10月31日 (火)

スペシャルゲスト迎えます

11月21日ホームライブは、一瞬ではありますがスペシャルゲストに正ちゃんダンスこと、青森市在住の福士正一さんとコラボレーションします。

夏に青森市内の平和公園でご一緒しました。その前は寺山修司音楽祭などでも、、

今回のプログラム「だれかの駅」の中で、ぜひ福士さんの舞踏と奏でたいものがあります

ご期待を〜〜

一昨日の情報開示で、すでに残席わずかとなっておりますので、ご予定くださる場合はご予約をお急ぎください。

お待ちしております

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2023年8月の共演より 平和記念公園(青森市)

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