カテゴリー「出演情報」の72件の投稿

2018年6月29日 (金)

夢見る旅路

久しく連絡途絶えていた親戚からの手紙が届いたり、
まさかの、、思いがけない新しい試みの仕事が巡ってきたり、、
いいことも、そうでないことも、その真ん中くらいのことも、すべて、、
受け入れましょう、、と言うのか、そうでないのか、、

井上陽水の「東へ西へ」には
「お情け無用のお祭り電車に呼吸も止められ、身動きできずに夢見る旅路へ、、」
そんな歌詞が出てきますが、
時代のうめき声が溢れ出すこの名曲の歌詞を口ずさみながら、ふと想う。

誰かをおもって、人は生きるのか
誰かが自分であることを、時に思考の外に出そうとする癖を教えられていることはないのか。
そんなことは、自分や他者とは関係なく、そもそも生きる、生かされる中心の思想なのか。

月をテーマにしたコンサート前に、
様々な思想を背負った月、、と向き合う。
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2018年6月 6日 (水)

高台にある小学校

キラキラの目、今年もたくさん、、

Img_6135どうぞ、できる限り、ナマの音に触れてね。

そこで鳴っているよ、振動は体に届くよ、体が喜ぶよ。

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2018年5月21日 (月)

ご予約開始!!

Img_6003_3 早朝のお寺へ、、
さて、、ご予約開始となりました。
なんと、、反響大きくお申し込みが続いて本当に嬉しい悲鳴です。
はお席のレイアウトを少し工夫しました。
残席もわずかとなりつつあります。
もしご予定くださる方は、お申し込みをお急ぎいただきますよう、、

私の希い、、
いい時の流れを映しだせるような音の場に、、、人の場に、、、

新谷祥子 お寺でシンガーソングマリンバ
今夏は月をテーマに、、、
Fly Me To The Moon
八王子市龍見寺
7月1日 昼の部13:30開演、夜の部18時開演  入場料 4000円
ゲスト 君塚仁子 オカリナ
    クリストファー ハーディ パーカッション
お申し込み
他、フライヤーの電話番号などが一番お早い対応となります。
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2018年5月 7日 (月)

月を歌うライブ

本日、フライヤーが届きました。いつもこちらの思うことを形にしてくださるデザイナー。

7月1日 八王子龍見寺
ゲストはオカリナとパーカッション。
月をテーマに、、、
選曲も凝っております。

20日から以下でもご予約を承ります。
shokoaraya@icloud.com
詳細はホームページのコンサートページにもそろそろアップします。
まずは情報第一弾です。
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2018年4月11日 (水)

keep going

前回の投稿、写真を差し替えたら、投稿そのものが消えていました。ハテナ、、??

どこかをクリックしてしまったら、消えたのかな、、調べている時間もないので、気持ち新たに近況投稿です。

いよいよ、、春のデュエットライブ、

そのリハーサルセッティングを毎年、写真メモとして。
チャボさんとのリハは、まるで本番を3回ぶっ続け、、しているかのようだ。
浸れ、もっと、浸れ、潜れ、打て、歌え、叫べ、
You,
そう、あなたね、keep going,,,
と言われているみたいな、そんな時間なのだから。

13日、14日、、どんな景色が見えるだろうか、、
そういうふうに思える音の融合。
ご来場くださる方々、、本当にありがとうございます。
お待ちしておりますね。
きっとお帰りの時間は寒いから、暖かいものをご持参してくださいね。。

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2018年3月15日 (木)

春待ち唄でホームコンサート

お知らせです。
急遽、ホームコンサートを行うことになりました。
3月31日
昼の回、夕方の回の2公演。(フライヤーのデータはこの投稿ページの下になります)
春待ち唄、春に自作や好きな曲を青森で歌うことがあまりなかったな、、
そこに、お声を寄せてくれる方がおりました。
聴きたい、、とお声がどれだけ自分を前に進めてくださることでしょうか。
ちょっと穏やかに過ごす時間を求めてくださいました。
今回は急なので、少人数のレイアウトにします。
ぐるっとゆったりスペースを贅沢に使ってみます。

そして、もう一つ、こちらは残念なお知らせです。
5月4日は今年も寺山修司記念館にて修司忌での音楽奏でる、3年間のお約束で今年最後!というくらいの高揚した気持ちでおりました。
なんと4日にオファーがあった別な仕事を断っての勢いでおりました。

しか〜し、残念なことに私の出演はありません。昨日、私は他の方々のフェイスブックでポスターが完成されていることを知りました。最初にこういう形で知りました。
ちょっと順番狂ってますね。笑い飛ばすしかありませんけど。。

ここに記した理由は、新谷が3年目ならば、と東京から横浜から、埼玉から、愛知から、青森県内から、七戸からという、多くの友人たちにお詫びのご挨拶をするためです。
出演のないことに全く戸惑いはございませんが、また私の件に関係なくお出かけくださることもありましょうが、、しかし、そのことより、日程を開けて切符の手配などという時期に至る今、私になんの通達もない、(-_-X)
という事態を理解するまで(納得はしていないけど)時間もかかりましたため、大切な友人たちにお知らせが今日になったということです。申し訳ございません。

ということで、ぐったり気味の私の電話に遠方の友人の声はとても爽やかな言葉で私を他の次元に連れ出してくれました。そのコトバは割愛(◎´∀`)ノ、、持つべきは友。
最後に、、
寺山修司さん、 5月、今年は高尾霊園にお墓参りいたしますね。どっさりお花を飾ります。私にたくさんの創作意欲はあなたから。
八王子の小学校で寺山修司作詞、新谷祥子作曲って話して、演奏したりしています。思いきり好きな言葉をこれからも抱いていきます。

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2018年2月 8日 (木)

二本松市へ再び

デビューした当時、福島県二本松音楽協会様より出演の依頼をいただきました。

再び、巡ってきましたこのご依頼に深く感謝して、、誠意込めて、演奏いたします。
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2018年1月30日 (火)

奮起の春へ

情報解禁です。4月13日、14日、南青山マンダラ

仲井戸麗市 新谷祥子
このお知らせができること、このセッションを続けられること、
奮起の春よ、めぐれ。
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2017年12月19日 (火)

マスランカに捧げられたCD

残念ながら、八月に作曲家はこの世を去りました。
私はこのマスランカという作曲家を20代後半で知りました。マリンバのソロ曲があり、練習の1つにしていたのですが、この度、アルトサックスとマリンバのための作品をこうして録音というハードな取り組みに挑むチャンスが与えられ、時を経て作曲家の生涯と作品の成り立ちに触れ、素晴らしい音楽体験を得ました。
また、願っていたホール録音という形が実現したことも弾く幸せに満ちました。

アルトサックスの名手雲井雅人氏からのオファーに最初は驚きだけでしたが、重ねた練習も濃い時間となり、充実。私にと、この録音を依頼してくれた雲井氏に今はひたすら感謝抱いております。
マリンバサウンド的にも貴重な1枚となりました。

ソングブックという約30分の楽曲、マリンバは絶え間なく弾き続けます。
低音域から高音域まで、私が弾いたのは最高級のローズウッドとマリンバ倍音構造の研究のパイオニアが作ったマリンバワン社のバッソ ブラーヴォモデル。ホールでこのマリンバはその響きの美を発揮します。
私はまたマリンバが好きになりました。shine


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2017年12月 7日 (木)

近日発売です

http://www.cafua.com/products/detail2567.html

ソングブック、CDの最初に置かれています。サックスとマリンバのデュオ作品で約30分!
録音作品として、大変嬉しい音が聴こえています。
7つの楽章を弾くために、ホールでの響き、マイクへのノリ具合のために巻き直したマレットです。
自分の耳に聞こえる音質と、会場で鳴る音質の微細な変化で、では「録音にはどれを」という難題があります。
そしてエンジニアとの信頼関係で成立していくこうした音の誕生。
デヴィット マスランカ作曲
雲井雅人氏との記念的なアルバムとなります。
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