カテゴリー「セットリスト」の9件の投稿

2018年8月27日 (月)

8月も終わる頃、、

猛暑が続きますね。

8月、怒涛の日々です。元気に一つ一つを乗り越えていられますこと、感謝しなくては、、本当にそう思える日々です。

楽器に触れる時間が戻ったことで、楽器から離れていた時間に考えていたことも含め、音楽と自分の今、そしてこれから、、
今までの夏より思考の幅?も増やしてもらえたようで、貴重な時間でもありました。

Img_6719昨日は国分寺市いずみホールで7曲の演奏。
右、君塚仁子さん(オカリナ)
参加したチャリティコンサート、セットリストです。

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さあ、秋が始まる。

2018年7月 3日 (火)

音楽未来その二

音楽未来というこのたびのブログタイトルは、今回「月」をテーマにしたところ、自分で選んだ曲だけでも、一夜のプログラムには収まりきらないことを知らされましたため、これは未来的な構想、そして実際に音作りの過程で、様々な音プランが浮き上がってきたこともあって、、

また、気づいたら自作にも「月」がたくさん登場しています。また今回のライブの為に、見直しの曲に「月」という文字をはめたら、しっくり納得できる楽曲になったものもあります。


月という文字こそはなくとも、私には歌いながら「月」を連想させる曲も今回は含んでおります。自作は別としても、これは外せない、という選曲で今回のライブを作ってみました。

セットリストを以下に紹介させていただきます。

notes7月1日お寺でシンガーソングマリンバmoon1

前半

 One Day True Love Comes (詞曲新谷祥子)

 旅するムーングロー(詞曲新谷祥子)

 月光ソナタ (ベートーヴェン)

 月夜のハイウェイドライブ(詞曲仲井戸麗市)

 スローバラード (詞曲忌野清志郎)  

~ゲスト君塚仁子さんを迎えて

6 チェンバロ協奏曲より (バッハ) 

7 暁  (新谷祥子)    

8 朧月夜 ( 岡野貞一曲)   

後半

1  Fly Me To The Moon (詞曲Bart Howard)

~クリストファー ハーディさんを迎えて

2 東へ西へ(詞曲井上陽水)  

3 Moon Rise (クリストファー ハーディ)   

4 It’s only a Paper Moon  (ハロルド アーレン)

5 Naci En Alamo  (ジプシーソング)   

6 月の砂漠  (佐々木すぐる曲、加藤まさを作詞)   

7 月と太陽 (矢野顕子)   

アンコール

 冴えた月の下で (詞曲新谷祥子)  

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2017年5月10日 (水)

5月4日セットリスト

「あの部分で演奏していた曲はなんという曲ですか?」
音を心に留めてくれたお客様からの質問はとてもとても嬉しいです。

ということで、朗読の背景に奏でた曲の数々を紹介させていただきます。

5月4日 ライブ「寺山修司 あしたはどっちだ!あしたのジョー」
台本 寺山偏陸
三上博史(朗読、歌)
新谷祥子(演奏、歌)

表記はこんなふうにしています。
演奏曲/詞曲者→(台本上の項目/文)歌唱者

セットリスト

●五月の詩•序詞/詞寺山修司/曲J.A.シーザー→(五月の詩•序詞)三上博史歌
●五月の詩に寄せて/曲新谷祥子→(同上)
●クロッカスの歌/曲新谷祥子→(生き続ける寺山/九條今日子)
●Come Down Moses/曲J.A.シーザー→(同上)
●平均率クリヴィーア曲集よりプレリュード1番/曲バッハ→(竹宮恵子は,,,/寺山修司)
●エレジア/曲V.リエティ→(万才!ジルベール/寺山修司)
●春への憧れ/曲モーツアルト→(どうして?どうして?竹宮恵子)
●前奏曲BWV934/曲バッハ→(同上)
●力石徹への弔辞へのドラミング/曲新谷祥子→(力石徹への弔辞/寺山修司)
●しゃぼん玉/曲中山晋平→(同上)
●あしたのジョー/詞寺山修司/曲八木正夫 
●戦争は知らない/詞寺山修司/曲加藤ヒロシ 新谷祥子歌
●仏壇哀鈴/曲新谷祥子→(佐伯俊男は,,,/寺山修司)
●夢は夜ひらく/曲曾根幸明→(同上)
●この世の花/曲万城目 正→(林静一論/寺山修司)
●荒野の光へ/曲新谷祥子→(先頭の孤独/寺山修司)
●霧のアリア/曲新谷祥子→(懐かしのわが家/寺山修司)

全曲アレンジ/新谷祥子(記載した曲をもとに即興も多いです。)

今回は竹宮恵子さんや登場する林静一、佐伯俊男、など画家のイメージ、描かれている叙情に寄せて私なりの選曲をしています。

エロス的な美の世界観も音にしていく試み、、、
Img_4079_2(マリンバのパイプすれすれまで、超満員のお客様。私の後ろにもサングラスの婦人がずっと立っていました。)

2016年5月10日 (火)

セットリスト/スポーツ版裏町人生

http://www.asahi.com/articles/ASJ545J79J54UBNB007.html

前回はあしたのジョーについて衝動的に書きました。
今回は他の曲について

寺山修司「スポーツ版裏町人生」の中には寺山が好きで聴いていただろう昭和歌謡が多く登場します。
いい歌、ほんとにいい歌。
リハーサルと舞台本番、どちらも弾きながらゾクゾクするものがありました。
それは歌の持つ力だけでなく、三上博史という俳優、歌手の凄みに触れたこと。
コラボレーションという言葉がありますが、そういう優しさを含む言葉では決してなかった、、、、個人的には中原中也役のドラマからずっと気になる俳優さんでありましたから、声を横で聴きつつの演奏は感慨深くありました。

セットリスト
昭和歌謡から(以下3曲は三上さんの歌で)
♪星の流れに
♪昭和ブルース
♪新宿ブルース

寺山修司作詞の曲
♪あしたのジョー(新谷歌)
♪戦争は知らない(新谷歌)福士正一さんのダンスとともに
♪ふしあわせという名の猫(三上さん歌)
♪五月の詩 序詞(三上さん歌)


台本で使った私の曲は
♪眠る馬
♪幻の馬
♪友よいずこ

2015年12月24日 (木)

朝の音楽室で♪

先週はオカリナの君塚仁子さんとの小学校音楽室ワークショップ。
君塚さんはスーツケースいっぱいに多種オカリナを持参してくださりトークも柔らかで子どもたちに大人気。
木々に囲まれ高台にある学校。そのまた眺め良しの上階にある音楽室。
窓を開けたらきっとオカリナの音に反応して鳥がやってきたことでしょう。

ワークショップではありますが、演奏もたっぷり聴いていただきましたので、ちょっと久々にセットリストなどを紹介。

♪木の旅
♪パッヘルベルのカノン(ショートヴァージョン)
♪風のとおり道
♪コンドルは飛んでゆく
♪きままな悪魔
♪アヴェマリア
♪サンタが街にやってくる
♪きよしこの夜
♪君をのせて(合唱と一緒)
♪世界中の子どもたちが(合唱と一緒)
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2015年8月 3日 (月)

初登場、夏フェス。

灼熱の太陽の下、この感覚は久しくなかった。こういう現場にて演奏する感覚こそが人間体として試されている感触。

最初はぽつり、ぽつりのお客様が最後のほうでは大勢聴いてくださった。ありがとうございます。
自然の光を浴びて、それはやっぱり心地よいものでした。
セットリスト
1 いっぽんの木
2 鳥の歌
3 長い旅
 未来
 ラテンドレス
 虎丈様
 風よはこべ

2015年5月16日 (土)

晴れてくれてホッ!

雨かな、晴れるかな、、朝は空とにらめっこ。ずっと曇り空だったけど、歌って見上げた空にほんのり青いやさしい光が浮き上がっていました。

八王子音楽祭2015

私の3つめステージ、最終の本日は以下の曲を歌いました。

空に向って歌う、なんて爽快でしょう。この気持ちは授けられたチャンスでもありますから、大事にまた一つ抜けていきたいものです。

♪未来

♪ラストダンスは私に

♪悲しい色やね

♪見えない糸

♪風よはこべ

♪ラテンドレス

♪あの日にかえりたい(アンコール)

2015年5月 6日 (水)

5月5日セットリスト

八王子いちょうホール内レストラン「クレア」
オリジナルは必ず歌いますが、名曲カバーも継続します。なんとも大海原への漕ぎ出す気分。世界を広げてくれます。


異邦人
黄昏ビギン
翳りゆく部屋
ラテンドレス
ラストダンスは私に
The Rose
長い旅
風よはこべ
アンコール/花

※スペシャルゲスト/米倉楽(この日はピアニカで3曲参加お願いしました)

2015年4月18日 (土)

本日のセットリスト(八王子音楽祭オープニング)

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八王子音楽祭2015のオープニング、セレオ八王子での演奏終了しました。たくさんの方々にお出かけいただきました。 ありがとうございました。

ずーっとお世話になっている、八王子市学園都市文化ふれあい財団のお力をいただいて、マリンバソロでオープングを飾らせていただきました。30分ステージを2回。

本日の曲目をご紹介します。

パッヘルベルのカノン(ちょっと虹色という曲を挟み込みヴァージョン)

春よ来い(ユーミンの曲、八王子の春ヴァージョン)

哀愁のヨーロッパ(サンタナの名曲、きょうはようやくアレンジ理想的にいきました。)

リベルタンゴ (ピアソラの名曲、新アレンジで)

早春賦〜ヨロコビの歌(日本の歌とベートーヴェンの曲のミックス)

愛を希う心(映画ピアノレッスンから。マイケル ナイマンの曲、マリンバアレンジで)

スペイン(チックコリア、私のマリンバソロヴァージョン、これまたアレンジが果てしなく楽しい1曲)

※(2回目のステージはお子様が多かったので、ちょこっとだけお子さんへ1曲サービス、お馬はみんなを途中で挟みました)