カテゴリー「セットリスト」の18件の投稿

2026年5月 7日 (木)

セットリスト(2026、マンダラライブ)

2026年のチャボさんとの共演が終了しました。

このライブは前半が新谷ソロ、後半にチャボさんソロ、アンコールと呼ぶ3部は4曲の共演者、そして最後には定番の9月の素描

いつも記録もれになってしまうので、早めに前半セットリスト全曲と最後のアンコールで演奏した自作2曲を記録します。

新谷祥子前半ソロ

On The Sunny Side Of The Street (短めのマリンバソロで)

眠る馬(ライブでは久々に歌いました)

タンバリンビート(これも久々、弾き歌いを始めた頃の曲ですが、歌詞もタイトルもアレンジも再構して)

わたしが一番きれいだったとき(茨木のり子の詩、吉岡しげ美の曲をカバーしました、アレンジ新谷)

The Truth Will Always Be (パットメセニーの曲、歌詞はないのですがメロディに新谷の詩をのせました)

Dreams to Remeber (仲井戸麗市の曲、カバーとしては2回目の挑戦)

Our Voice (自作としてこれからもっと歌い込みたい1曲)

アンコール

ここでは私の曲、初披露でチャボさんに共演お願いしたものを2曲

砂上の旅(新曲)

Verde(新曲)

 

今回いただいたお客さまからのお声は次回のブログで紹介します。

写真:三浦麻旅子

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2025年10月 7日 (火)

松源寺にて「命ある音」

少し大袈裟なタイトルですが、自作の「ナサレの川」を最初の歌としてライブに登場させました。

この曲はまさに彼岸此岸の世界観に浮かぶ歌詞だろうと思っていたので、それが仏殿という空間には最初に歌う曲として相応しいのではと思ったからです。

マリンバのソロでチックコリアを演奏したあと、このナサレの川、重たいムードではあるけれど、私の中にはまだあの暑いお盆の日々がずっしりと記憶されていて、これを通過しないと、次の曲(プログラム)へと移行できないほど、脳内の中に沸き起こっていた灼熱からの解放が生まれないのでした。

死者は俗世からまた立ち昇って祈りの星となる、、それが川を隔てて見てきたかのような原風景、この歌は特別でもあり、、その歌う途中にこそ、私は大きな気づきがありました。奏でる、受け取る、呼応する、これこそが命そのもの、、弔いと切り離せない日本の「盆」はこれは本来「命の祝い」讃歌そのものではないか、、

めでたい歌、としよう。これからはそんな気持ちに切り替えて歌えるように思います。

セットリストを上げてほしいというリクエストもいただきましたが、何よりも、このライブの反響に驚いております。

こんなに嬉しいこともありません。一つ一つのお言葉を体に染み込ませ、まだまだ精進の道。祝いながら、、(自作、「壇の花」の歌詞にも”長い夜へ祝いながら繋がる”そんな一節があります)

今日はこのナサレの川の意味合いを少し深めたくて取り止めもない投稿だけになりました。

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会場入り

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読めますか?セットリスト

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朝の光の中で

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演奏写真はカメラマンから届き次第、アップ予定です

 

2025年5月 8日 (木)

アタラシイ水 

ホームライブタイトルが「アタラシイ水」は即決だった。私の新曲でもあるけど、その歌詞とはまた少しベクトルを変えて、新しき季節に、新しい想い、全ての身体に流れる、溢れる、求める水、そういう意味合いでの、留まることのない水の流れ、、

〜〜その想いがライブの構成にうまくのってくれたと思います。弾き歌いをするに至った、少し遠い過去の時点から今へ繋がる、細かくはできないけれども、出会った歌、それは数あれど、ターニングポイントであったかもしれないと振り返る歌たちの中に、自作を散りばめながら。

お客様にプログラムを手渡すクラシックスタイルはとうに避けているけど、それは予定調和感を出すことなく、体当たりで歌ってきた今までのような「ライブ」という「なま」たる覚悟、一期一会に向き合えばこそ、自らのトークで繋がるように構成しています。

自分の曲を磨いていく時期、人生の時間を考えたら、人さまのカバー曲なんか歌っている場合ではない、ともトークで宣言したけど、ライブではカバーはこれからも歌っていく。ただ、自作をもっと見つめる時間にいる。自作の割合をもっと増やしていく時期にいる。レコーディングしたい曲ばかりが積み上がっている。情けないことに、なかなか制作までの力(経費作り)が足りていない現状。

まずは、場に立ち、その歌たちを培養させていく時間こそを、、

ご来場の皆様、ありがとうございました。

新聞のインフォメーション記事が載ったことで、新しいお客様と出会えた3日間でした。そしてリピートしてくださるお客様の温かさ、、

今回のステージ写真

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セットリスト:

朧月夜

さくらさくら

はじまりの鐘(新谷祥子〜バッハのカンタータイントロ)

五月の頃 (新谷祥子 〜髙田雨草水墨画タイトルからのインスピレーションでの演奏)

見えない花のソネット(寺山修司命日に寄せての選曲)

氷の世界(井上陽水)

哀しみのソレアード

抱きしめあって眠るだけ(新谷祥子)

二人のオレンジ(新谷祥子)

ヨゾラノツボミ(新谷祥子)

マーラが与えた人生

Feel Like Going Home(チャーリー リッチ曲 仲井戸麗市の日本語詞で)

長い旅(新谷祥子)

アタラシイ水 (新谷祥子)

〜アンコール

今はただ(新谷祥子)

明るい表通りで(サッチモ)

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2023年8月31日 (木)

寿歌での演奏曲

 

北村想戯曲「寿歌」、今回の演奏曲

原著に書き込まれていることに沿って、泉谷しげるの夜のかげろう、なども挿入歌的に。全部歌いたいけど、劇音楽での効果ですので、一部のみ。

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タラのテーマなどは、あまり好んで弾く曲ではないけれど、戯曲の中では壮大な効果を上げなくてはならない。

そんな風に演出して弾く、それも面白い。

セリフが旅を描く部分では、パットメセニーを選んでいるけど、最初はちょっとした違和感を抱きながら弾く。似合っていないよね、これ、、

でもジャストフィットの感じはもっと不具合に思うから、やはりこれでよかった、、じわじわと劇中にマッチしているムード。

バッハのアリアは外せない、、

火の粉のごとく星に生まれよ、、これは自分で作っていながら、一番難しい歌になってしまった。

スパイラルスノー、これは曼荼羅配信ライブで弾いた「糸遊」に続く連作のような曲。

物語の最後に、雪、、余計な音を弾かない、弾きすぎない、皮膚をあまり震わせない、でも心の中に知らず知らずのうちに浸透していくなら、、

劇音楽は時間が限られている。5秒長かったらだめ、5秒短くてもだめ。そんな規制を自分に張る作業、音楽と言葉の兼ね合い、歌詞ではない、言葉、セリフ、だから音楽制作は未知数で、楽しく、終わりなし。。

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2023年6月13日 (火)

だれかの駅セットリスト

だれかの駅

2023年6月11日 龍見寺

新谷祥子 Singer Song Marimba Ⅶ

たんぽぽの輪の仲間に支えられて、、

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充実の5月、6月でした ありがたいこと、、

ライブへの準備、心身ともに、以前よりは一日一日の巡りくるものに寄り添いながら、そして

整えるその手法、この年齢になってやっとわかってきたということなのか、、

それじゃ遅すぎると怒られそうですね

これまでもやってきたことなのに、なぜ今、改まった気持ちでいるのか

わからない、でもスタートしたのは今、漠然とそんな気分です

 

セットリスト、これまでのライブより曲数も多くなりました。

All Songs マリンバアレンジ 新谷祥子

前半

November Travail(新谷祥子)

涙の乗車券(ビートルズ)

Travels(パットメセニー)

中央線(宮沢和史)

鉄道員ぽっぽや(坂本龍一&奥田民生)

津軽海峡冬景色(阿久悠&三木たかし)

500マイル(ウェスト&忌野)

電車かもしれない(知久寿焼)

 

後半

終着駅(千家和也&浜圭介)

東へ西へ(井上陽水)

寺山修司の汽車(ポエトリーリーディング&新谷祥子マリンバ)

夜が明けたら(浅川マキ)

朝日楼(アメリカ民謡&浅川マキ)

9月4日駅(ベンジャミン ビオレイ)

別れの朝(ウドユルゲンス&なかにし礼)

だれかの駅(新谷祥子 新曲)

 

アンコール

長い旅(新谷祥子)

ご来場くださいました方々、ありがとうございます。

再会(再開)できたこと、喜びです。

 

 

 

 

2023年4月 7日 (金)

鎌田鳥山でのセットリスト&photos &、、、

新谷祥子木琴歌唱コンサート

2023年4月5日 鎌田鳥山本堂 15時開演

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閑

祈りの森(新谷祥子)

そっとうた(谷川俊太郎のわらべうたより)

それだけのこと(新谷祥子)

チルドレンソングスより3番〜芽吹き〜(チックコリア〜アレンジ新谷)

カナリア(井上陽水)

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空

小さな空(武満徹)

三月の歌(武満徹)

Close to You(バートバカラック)

空へ(春日博文、加治木剛、カルメンマキ)

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遊    (ゲスト:佐藤康子 25絃箏、17絃箏)

遊びをせんとや生まれけぬ(梁塵秘抄より)

ブレヴェール詩集より祭、フィエスタ、それでも祭りは続く(ジャック・プレヴェール詩集より、小笠原豊樹訳)

鬼遊び歌(新谷祥子)

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言

戦争は知らない(寺山修司、加藤ヒロシ)

風が吹いている(新谷祥子)

抱きしめあって眠るだけ(新谷祥子)

グリーンフィールド(新谷祥子)

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アンコール

送り出しバラフォン、感謝の歌(新谷祥子)

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佐藤康子さん美しい琴の音、そしてその感受性、優しさ、ありがとうございました。

佐藤さんはこの峠の美術館春祭りの音楽ディレクターでもあります。毎日誠心誠意での音楽見守り、頭が下がります。

そんな中でも、kotoに向かうソウルフルな演奏、また一人素晴らしいプレーヤーと巡り会えた喜びにいます。

そして、、建築家、月舞台の落合俊也氏、鎌田鳥山のカフェマスター、美味しいコーヒー、会場のお見守りをありがとうございます。

音響や楽器ケアまで舞台監督も、今回初めてお目にかかった門脇央知氏、何事も肯定的に受け止めてくださるそのお心、感謝。

新人打楽器奏者の末宗君、汗いっぱい楽器サポート一日中、一生懸命ありがとう。

そしてそして、何よりこの日を楽しみにしていてくださったご来場のお客様、友人、、ご事情あってご来場はできなかったけど、応援してくれる方々に心からありがとうございます。

そしての最後に、この場所、人へのご縁を作ってくれたサウンドデザイナー、故岡田晴夫氏に心より哀悼の意を表します。開幕の音源は岡田さんが録ってくれたゴングや鳥の声や、ログドラムなど、、そこから始まりましたよ〜と空に叫びながら、、本当は、この日も会場で音源を流してくれていたに違いない岡田さん、、

今頃、何を聴いていますか?

今頃、編集作業、即刻で送ってくれたんでしょうね。

しみじみとしますけど、、そうじゃなくね、生きている人たちが、それを何かの証として、息するように普通に、一つ音の輪を授けてくれた人の力、愛、情熱を思い出すこと、そこから生まれるものがまたある、そういうことでありますね、、岡田さん。

明日は、この場所の野外ステージでブルースハープの西村ヒロさんとちょっとだけバラフォンで共演しますよ〜〜

ほらね、、また、きっと、鳥たちが寄ってきますね。

 

2023年1月 5日 (木)

初歌い セットリスト

故郷での新年祝賀会なる場所で演奏のチャンスをいただきました。

こんな時代になって、さまざまに思い悩む選曲。新年めでたい、めでたい、そんなムードでの選曲ということにもならず。

私が今感じることを軸に、偉大な名曲を含め、自作は「未来」

 

白い道

パッフェルベルのカノン

春の海即興曲〜七戸小唄

戦争は知らない

氷の世界

未来

上を向いて歩こう(アンコール)

 

移動も楽器セットも職員さんたちが一生懸命のサポート。このサポートがないと雪国での外部演奏は相当困難ですね。十年前、雪道運転して県内移動したことはあります。途中の景色?見えません。白い世界、ただそれだけ。ホワイトアウトの恐ろしさは経験しています。

子どもの頃に経験している雪物語は数知れず。。。

さて、明日からのホームライブに備えて、お客様を迎える部屋の準備です。こうした時間も冬の楽しみにしていきたいと思います。

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2021年11月20日 (土)

10月ライブのセットリスト

昭和歌謡と自作歌と

新谷祥子ホームライブ2021

 

1、ウナ セラ ディ東京

2、京都慕情

3、風が吹いている (オリジナル)

4、手紙 (オリジナル)

5、真っ赤な太陽

6、木琴でラグタイム

7、アカシアの雨が止むとき

8、恋人よ

9、薄雪 (オリジナル)

10、上を向いて歩こう

アンコール

栗の実

8名さま限定として4日間。どうしてもお断りしてしまった方々、申し訳ございません。やはり土曜日と日曜日へのご予約が多いため平日へ移動してくださった方、ありがとうございます。会場を工夫して10席(間隔を開けてのお席設定)となった日もあります。

早くも次へのシリーズ的なご要望もある昭和歌謡と自作歌。お客様の中にはかつて音楽プロ活動されていた方もおりまして、選曲の提案もいただきました。知らなかった曲の数々、、挑戦してみよう!

今回は自作新曲を3曲。

声をかければ必ず来てくれる友人、知人、恩師、、新しく誘われてご来場された方、、

自主企画は何度もやってきたはずなのに、毎回新しい悦びを知らせてくれます。

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手作りの木製フクロウは、振ると目が飛び出します。かわいい贈り物。ほっこりしました。

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2019年9月15日 (日)

八戸市での熱気浴びて

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楽屋に友が飾ってくれた花は中秋の名月花。13日の月は美しく光っていました。

リハーサル風景です。八戸市での演奏はなんと35年ぶりでした。現在改装中の公会堂でやはり打楽器大アンサンブル。あの頃は打楽器だけでの音楽もまだまだ珍しい時代。

今は亡き両親、親戚がチケットを手に西に東にと走ってくれました。

今回は八戸市出身の鈴木和徳君の冠コンサート。一年以上前から準備、そして本番への意思の高さに、同郷にこんなガッツあるプレーヤー仲間がいることがまず嬉しいやら、頼もしいやら。彼のご家族の理解と協力がまた素晴らしく、こんなときはやはりホロリと父を母を思い出している私でした。

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ともようもない、私のセカンドアルバムの中に入っている一曲を鈴木、清水、田川、若尾のイケメン4と共演。私の頭にも光りが見えますが、ちょっと楽しい場面作りました。しかし歌詞の内容はいたってアイロニカル。今の時代に私なりの抵抗や、足元の光り忘れずにってことや、つんのめり慌てふためく人間の愚かさ、しかし愛する人と人が暗闇の中にも手を合わせ漕ぐ舟があることを願う歌。

ぜひ聴いてほしい一曲です。

🎶とめようもない

アルバム「ローズウッドシンガー」

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●私の出番部分だけですがセットリストを以下に

ナイチンゲール

半分愛して

とめようもない

冴えた月の下で

ボヘミアンラプソディ

八幡馬の唄

実家には花の香り漂っています。ご来場くださいました皆様に、心からの感謝を申し上げます。

2018年8月27日 (月)

8月も終わる頃、、

猛暑が続きますね。

8月、怒涛の日々です。元気に一つ一つを乗り越えていられますこと、感謝しなくては、、本当にそう思える日々です。

楽器に触れる時間が戻ったことで、楽器から離れていた時間に考えていたことも含め、音楽と自分の今、そしてこれから、、
今までの夏より思考の幅?も増やしてもらえたようで、貴重な時間でもありました。

Img_6719昨日は国分寺市いずみホールで7曲の演奏。
右、君塚仁子さん(オカリナ)
参加したチャリティコンサート、セットリストです。

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さあ、秋が始まる。