カテゴリー「アーカイヴ」の50件の投稿

2024年5月 3日 (金)

愉しい空間

3da40c45c9fb436eafaf637be4273352

立川市の森の中に、LaLaLa、、隠れ家のようなアート空間で演奏終了

雨の中ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

プログラムのイラストは故さいとうそのこさんの絵、マレットがとても生き生き見えて好きです

Img_3363

楽器が多いこともあって、客席はびっしり満席、私の頭上にも背景にも葉っぱアート、こんな空間だから深刻になることもないのですが、毎度のように新曲や初セッションという部分もあるし、ほどよき緊張感を背負いつつのライブとなりました。Img_3362

ゲストのクラリネット、橋爪恵一さんは、私が学生の頃からお名前を知っていたベテランの奏者。武満徹プロデュースで頻繁に出かけて聴いていた「Music Today」では常連のように出演されていたと思います

初共演、それはそれは優しく豊かな流れ、、マリンバのタッチは演奏中にも変化する、あ〜楽器が静かな振るえを求めていることを肌で感じる、絹には絹地の糸を使う、、そんな瞬間が生まれていました

二十五絃箏の佐藤康子さんとは、バスマリンバを打ちたくなるくらいの衝動、そんな瞬間を生み出す彼女の音色、間合い、タゴールの海辺で、、このセッションはもっと深めていきたいくらい、、

新人の打楽器奏者の西﨑彩衣ちゃん、頼もしくセンスあり、もう世代的には息子と同じくらいの年齢になるわけだから、、共演も爽やか、、笑

Img_3365

壁の葉っぱさんたちの色彩、群馬直美さんの作品は1枚1枚を眺めながらリズムがポンポンと弾みそうでした

準備に追われて、鑑賞する時間は少なかったけど個展があったら出かけたい

 

 

2024年4月25日 (木)

松源寺様、そして愛に包まれて、、

Img_3048

 静岡で初の単独弾き歌いライブが終了しました

これまで何度もいろいろな形で静岡県での演奏はありましたが、初めて弾き歌いの舞台をいただきました。

到着するなり、空気の澄んだ「気」の清々しさに触れました。あ、ここは素敵、と思える風の流れ、、直前まで清掃やら、準備に走る友人たち、そして住職さんの優しさ、もうそれだけで演奏への心が、お客様を待つ皆の姿勢の美しさに触れて、うるうるっとなりそうな瞬間でした。

いつもならお配りしないプログラムも紙でお渡しする、ご高齢の方には大判のものまで用意する、主催の友人たちの心配りが演奏への向き合い方を深めてくれました

一人で、全プログラムを2回公演は決して楽ではないけれど、疲れることもなく、すんなり気持ちよく、これがその到着した時に感じた「気」を授けられたことにつながるのかもしれません。

ご来場の皆さまへ感謝申し上げます

さて、精進精進、毎回そう感じて終われるライブは充実しています。

音響、照明、共に誠意を尽くした仕事をしてくださいました。

D1395036325c41c8a4a8bf5120600411

住職を囲んでの1枚

私の親友(両隣)が作ってくれたライブ、かけがえのない時間が流れていました

861c8e94dd7849609f4a391f24d83c17

炎の中で、、(異界みたい、、妖怪みたい?笑)

99f7f639cce849e8bc592165f7587804

夜には外の気配も落ち着く刻、、灯りの効果も嬉しい

 

この日のために特別な幕を本堂に飾ってくれた住職様への感謝

Img_3070

85d2ca49a667495b87a97015646189e2

主催の牧さんのマリンバです。この地で、提携メーカーのマリンバワンを打てた喜び。1台1台に特徴が現れる楽器、響きの深さ、優しさ、、

やはりこのメーカーと馴染んだ歳月があることに、演奏の高まりを感じました

Img_3061

今回、宿泊できたホテルは徳川慶喜公屋敷跡にあリました。部屋の窓からは竹林の庭が、、ほっとする時間です

 

 

 

2024年4月 5日 (金)

Rain Call

0c56910a90304706ae9917775d195aa2

心配の雨、やはりお客様のお足元のことを思えば、散策コースの道は舗装がない土の道ゆえ、、、

それでも来てくださった、皆様のお心に感謝いたします。

この日、私のプログラムの1曲目が「Rain Call」雨を呼ぶ、というタイトルですから、うーむ、シャーマンでもないし、私のせいでもないけれど、本当に雨が降りますと、やはりこの曲かな、、と思わずちょっと罪の心

しかし、昨年の陽気と風のいたずらによる音の数々に比べて、この雨は窓を閉めて重い雲の下に人々が集って、木の音を聞くというシチュエーションは悪くなかったようです。まず、部屋の中にはしっとり木の湿り気、外には洗われた瑞々しい木々を眺められる、、それがむしろ全体のライブの落ち着き具合を醸し出し、写真の通り裸電球が神々しくさえ、、

そして楽器の位置を工夫したところ、木造建築への反響が素晴らしく、昨年には気づけなかった演奏場所の差異にちょっと感激しました。これだけ音って素直な反応をするのだ、という驚き、、人の体と変わらない木の調子、その整合というか、振動のマッチというか、相性とも言いましょうか、環境はこちらが選ばれる、こちらから選んでいるということはない、きっと、、そうなのか、、という発見に慄くというのか、、

NOT I BUT THE WOOD...

このタイトルからイメージしていただくことはお客様一人一人違っていいと思いましたし、私自身の想いが別な視点で広がっていく面白さも、感じたライブとなりました

Img_2956

私が手にしているもの、これはこの本番直前に出来上がった、ログドラム

製作者は月舞台の大工さん、小泉賢二さん、さすが大工さんの仕事、美しい仕上がり。

この楽器を鳴らしながら開幕したライブです。これから場所を変え、この音を聴いていただくチャンスを作りたいと思います

ゲストの箏演奏の佐藤康子さんの柔らかさ、私からの無茶振りにもしなやかに、同じ方向に歩んでくださる姿勢にはいつも感激と尊敬を覚えます

なんと言ってもスカボロフェアを念願の共演、ちょっとぞくっとしますし、琴の隣にマリンバを並べれば、謙虚さを知るというか、マリンバの特異性など誇張することは必要もなくなり、もう溶け込める音、これはゾクゾクする経験をいただきました

そして、以前のお弟子君、末宗君にはパーカッションで参加してもらいました。曲に対しての取り組みが深い、彼の独奏も試みてもらいました。

どんどん成長していく若い人たちと演奏することも私の刺激になっています

66a6a65e40d34a5589f4c6920eed7144

この日、素敵な花瓶ごと持参して場に飾ってくれた友人たち、雨の日に見た色彩と、自宅で咲く色合いが変化して見える、、なんて新鮮なことでしょう

心で見る色

376be6862dfd488282a20bdefa4496fb

ずっと眺めていたい、そんな色彩はありますね

4月の始まり、ありがたいライブの日でした

2024年3月25日 (月)

ホームライブ3月ご来場感謝

SNSでのお知らせとメールやラインで繋がっている方、これまでのような郵送ご案内などは全くできないくらい急な決め方、、にも関わらず、両日とも満席となって、そして何よりお客さまの声がこれまで以上に聞こえてきたライブでした。

お客さまの想いと、私の歌のペース、マリンバの木の余韻、間、、ああ、これだこれだ、、そんな瞬間がたくさん。

今回、部屋には新しい絵がやってきました。ヤドカリサーカス、私が以前から素敵だなと思っていた画家2人のユニット、今回は小さな絵を2枚、音窓ARAYAに迎えました。練習気分上がりますね。彼らは時折ホームライブにも足を運んでくれます。

そして、バラフォン愛のTさんも五戸町からやってきてくれました。聞くと車に愛用のバラフォンが積んであるとのこと、ライブ終了後に二人で軽くセッション。バラフォン仲間が増えたようで嬉しいです。

初日のライブはビートルズ愛の校長先生、最初にノルウェーの森、、という選曲でしたので、お客様と会話しながらライブが運ぶ楽しさでした。

NOT I BUT THE WOOD... ライブのテーマとしたこの言葉、、今回は木をノックするお誘い、祈願を込めて参加したお客様全員に縁起物の木鳴子を渡して音出ししていただきました。

ライブというのはその最中にどんな風が吹くか、どんな進み方をしていくのか、もちろん演奏側に大きな責任はあるものの、このホームライブはまさしくその日、その時間、その場に集まった方々との呼吸で成立することも感じ始めています。ホームゆえのスリリングさ、少人数ゆえのつながり方がジンジン相互作用しているかのよう、、

2日目は、開場前から到着したお客様たちが外で待機、、そんなことって、素直に嬉しい、、もちろん開場前でも中に入っていただきました。

2列か3列しかない客席の最前列をお選にびになってくれるのも奮い立ちますね〜〜こういうことは演奏側にはモチベーションの一つになるものですね。

落語家が出番前に楽屋から見えるという客席の様子、、そのお客様をじっと観察して既にその時間から落語の呼吸は始まっていると聞いたことがありますが、私の場合も会場でお客様をお迎えする時間からが一つのライブの流れ、、両日とも玄関に入ってくる皆様の笑顔が、自分をサポートしました。

感謝いたします

今日は、絵を背景にしての練習です

Img_2802

佐伯知美さんの「恋文」

孔雀の羽が包むほむらのような、、、繊細な色彩に見惚れました。

Img_2793_20240325180001

立崎ヒロアキさんの「火星に移住した左腕を失ったピアニスト」

Img_2792

ライブ写真、ちょっとボケてますが、自分もいい表情をしている、、ような

 Img_2744

ライブ後にセッションしたバラフォン2台

向こう側の7音列がTさんの愛用バラフォン

手前が私の5音列バラフォン

Img_2784

3月、彼岸を過ぎれば春の芽吹き、、さ、、生物のわたしたち、体の芯、、そのものにいい空気を流し、心鍛えて、、そんな気分になる春です。

ちょっとそぞろな春だけど、、明日はくる、、陽もさすだろう、今日は今日で自分を労わる、、でいいのだ。

一人ランチに出かけた地元のビストロらあく、こんな美味しいノンアルコールビールは初めてでした。

Img_2791

 

 

2024年3月16日 (土)

19年目のDuet

Img_2558

こういう年月はとっても感慨深いものです。共演の継続、それが自分の内側を育てながら、お客様に喜んでいただけるものを創り出す道のり、、

たくさんの方から言われることの一つに、チャボさんに引き出される新谷、ここでしか聴けない、観れない新谷のアプローチ、

だとしたら、そのお返しもできている自分でいたい、わけですが。

Img_2540

3回の配信から脱し、4年ぶりのなま演奏でのお届け

以前より客席数も減らしてはいるものの、やはりナマでやれることは体に響く、、音響の優れたマンダラの環境でも「自分からの発信」度がビンビンと唸る。

この時間は、すぐに終わってしまうものだけど、繰り返しもきかない、瞬間瞬間で消えるものを自覚するライブ

それでこそ、音楽の意味するものがあるんじゃないか、と再確認するかのように、、

私は打ち、言葉を、木を奏ででましたよ〜〜

Img_2533

スタッフの凄さも書きたいけど、セッティングはいつものKさん、センス良く音への影響を常に考えて動いてくれる、、

シンバルをここまで使うライブもチャボさんとのDuetでのこと、、1枚1枚に意味を見出すメタル、シンバルや金物、金属の音を効果的にという手法をやはりチャボさんのライブでは深く考える。それはめちゃくちゃ楽しく、、

まずは、、今日のブログはご来場のお客様への御礼、そしてブログに立ち寄ってくださる方への御礼、、

そう、あとどれくらいこうしたライブが叶うものだろうか

一つ終わればまた別の山々

さまざまな嶺、さまざまな色彩、

それでいいのだ

ありがとう、、昨日へ、今日へ、そして来れ明日を予感する身体への感謝

セットリストはまたあらためて

2023年9月26日 (火)

姫路、、終了

コロナ禍で中止になった公演はいくつか、でも、延期として必ずいつか叶えたいね、と願っていた「語り寿歌」(かたりほぎうた)は、姫路公演も終了しました。

いろいろと難題が多いと思っていたけれど、一つ一つクリアできた、音楽担当という責任は、自分一人舞台よりちょっと精神的にも重さがある。脇にいて音楽で芝居効果を生み、一つのドラマを完成させるという意味で。好きな仕事だと思っている。

姫路では久々に、本当に久々に劇作家、寿歌の作者、北村想氏とも再会。ちょっと緊張。でも今の自分の創作を見ていただいたこと、幸せなり。

それにしても船戸香里さんは一人で3役を演じる。まあ、講談だから。こちらも曲の幅があちらこちらと飛びますので、演奏中は切り替えも必要で、同じテーマの雰囲気で演奏するわけにはいかない。なんたって、ストーリーが波乱しているっていうか、終幕までの距離感は近くでもあり果てしなく遠くでもあり。ラジオから流れる音のようでもいたいし、すぐ目の前の人に伝えたいライブ感でもありたいし、はたまた、宇宙の果て、ずっと向こう、氷河期に入った地球の穴ぐらの誰かに届け、、とか、まあ、変なことばかり考えてしまうくらい、、音の方向性を考えながら、マリンバ一つの素朴さと向き合って、そして飛びまくっている。

今っていう時代は、この語りで聞く長いストーリーに耐えうる時代であろうか、そんなこともよぎった。なんでも即席的に見えちゃう時代において、「目に見えない観客に向かって綴っていく」

演者(役者も演奏家も)はその忍耐の幅を聴く側より何倍も培って養って磨いていく立場にいるように思う。それがいい具合の振り子作用で、お客様と交信していくこと、果てなく大きな課題の前に座していることに気づきながら、、

Img_1004

2023年2月 8日 (水)

記される音、関わる空間

ちょっと前のニュースですが、ノーチェックでしたので、今頃の記録、お知らせです。

嬉しいことが二つ。

老舗雑誌月刊「ステレオ」2023年1月号、今月の話題盤『日本のポピュラー』ページにて、新谷祥子ライブ盤JOURNEYがピックアップ!

増渕英紀氏の文章が嬉しいです。その文の抜粋部分、私のホームページVOICEに紹介させていただきました。作品が記録されることは作り手としてこの上ない喜びです。

このライブ盤はこれまで制作したアルバムの中でも一番のご購入枚数となっており、手にとって下さった皆さまへ心からの感謝を申し上げます。

Img_8600

そして、もう一つの嬉しいことは、2021年に音制作で参加した企画が、2022日本空間賞入賞とのこと。

マリンバとピアノ、打楽器での音、BGMほどの音量ではなく、会場には静謐に環境音として流れておりました。この音編集に膨大な時間をかけていたのは、昨年急逝されたサウンドデザイナー岡田晴夫氏です。本来なら岡田さんからの連絡が入ったであろうこの受賞のお知らせを、随分と時間も経た昨日受け取りました。音は第一義的ではない扱い、それでも音の時空を専門とする岡田氏からのお誘いが嬉しい仕事でした。

表参道のモダンなビルの上階に設えた空間、そこのベランダ庭園から見た都心の風景を思い出します。人の行き交う都心の中に、小さなオアシス、そして新しい試みをする人たちの行き交い、音の意味、環境と音のこと、さまざまな課題を、うーん、もっと岡田氏と語ってみたかったと思います

 

D39cd5fb837f4c5580a26493fad0beb4

2022年9月 8日 (木)

歌があってよかった

少しご縁があった方であったと思います。音楽のご縁。現場だけでの接点、個人的な交流が深いわけでもありませんでしたが、印象深い方でした。またきっとご一緒できると思っていたこともあって、残念です。おおたか静流さん、合掌。

最初に聴いたのがVoice From Asiaというバンドで中野駅近くのライブハウスだったように記憶。超絶な声、という印象。アヴァンギャルドな歌声、それから、CM音楽の録音でご一緒するようになり、そこではそのライブとは全く印象の異なる歌声、まさに七変化の様。どんな要求にもご自身を適応させる歌い手さんっているのだ、と真近に聴いたその驚き。約束していた in Fというお店でのデュエットは、私の妊娠がわかって体調が落ち着かなかったため、こちらから延期を申し出、それっきり。

京都知恩院御影堂での文化イベントの音楽プロデュースを任されたことがあります。そこでの共演が一番華やかな思い出になりました。

コロナ禍の前に四ツ谷駅でばったりお会いし、短い会話を交わしました。「今、どんなことしてるの?」「また演りましょう」

叶わず、、

書こうかな、どうしようかな、書いちゃえ!

こんなことも。

ウード奏者のハムザ エルディン追悼の横浜でのコンサートで、出演者が30名くらいに及ぶ内容。私にも歌う場面がありました。マリンバで弾き歌いなどをする前の時期。この時期、私は精神的にショックな事件があって、(この後に離婚を決めたという壮絶な時期💧💧)歌うどころか、舞台に立つことも不安定であったのですが、何かを察してくれたのか、おおたかさんからの一言が忘れられません。「祥子さん、もっと自信もって歌って。あなたの声は知的な香り」

私は生かしてもらえた。あの舞台を思い出すたびに心がツーンと痛くなる。そしてジーンと、フワッと、おおたかさんを思い出す。

 

写真は京都知恩院、本番前の写真です。おおたかさん(右)琵琶の田原さん(中央)私(左)

Img_6529

御影堂にマリンバを鳴らす、後半のゲストが静流さん。私の背後にタブラ奏者の吉見さん

Img_6531

 

 

 

2022年8月15日 (月)

あの時、今この時、

2022年1月ライブ映像

長い旅〜チャボさんの言葉を入れたヴァージョン〜

https://youtu.be/8e8NgZlvcow

 

2007年アーカイブ映像

六本木STB139でのライブから、ジャズナンバー「マイルストーンズ」

https://youtu.be/PTUcEKo-FN4

 

最近アップした二つの映像です。

自分の中の変化を知るために、かつての映像をアップしてみました。当然ながら、2007年にはできなかったことが2022年に、

そして、今の自分は2007年には在なかった、、それはそれでちょっと楽しいことじゃないかしら?と思うわけです。

人は変化していく生き物。懐かしさでアップしているわけでもなく、こういう時代を通りながらの「今」

否定でも肯定でもなく、好きとか嫌いとかの評価も要れず、ただ「自分」であり、「自分」であっただけのこと。

あのタッチはあの時ゆえの心身が湧きあがらせたとも言えるし、今のタッチは今ならではの欲求がまた見え隠れてしている。

音楽は「生き物」で、そして得体の知れない俗物的なものを拾い上げたり、捨てたりしながら、曲線状に自分へ回帰してくる。

だから面白がって生きる、という言葉、もちろん、そこにも努力的考察を必要としながら。

最近、ラインを交換した親友に呟いた言葉、

自分を時に蹴飛ばしながら、今日も、、ランランと。

さ、美味しいコーヒー淹れて2階へGo~~~

Img_6401

 

2022年8月10日 (水)

ここから発信

小さな空間でも、「ここから発信」

青森の家でのライブ、2022終了です。

洋楽の英語歌詞に挑戦も、自作自演の初披露も、ゲストとのコラボレーションもありのホームライブです。

本来は3公演予定が、追加ライブを加えて5公演終了しました。

このたびのサプライズゲストは、人形のケンちゃん。腹話術の友人の訪問を機に。

ボランティア活動のNさん、私の長年の友人です。

会場は思いがけないケンちゃんの登場に大喜び。大人も子どもも会場を離れ難いムード。

Nさんには腹話術以外にも手話でマリンバと共演、会場の皆さんも手話に挑戦やら、、

ホームに新しい風、夏の1シーンです。

Img_6134

そしてこの方も登場!

サウンドデザイナー、岡田氏の青森訪問。こちらのライブにも立ち寄ってくださいました。もちろん、音、映像を収めてくれました。

Nさんも岡田さんも神奈川県からの移動。このライブ、全国区!(笑)

 Img_6222

ケンちゃんの仲間も加わって、展開していく和やかな時間。

ご来場の皆様、ありがとうございました。

でも、ねぶた期間中の企画はこれでおしまいです。今後はねぶた前、ねぶた後のライブ計画とします。祭り女の私、祭りは集中の身体補正が必要!家のライブも、お客様とのつながりも年々濃くなっていくゆえかな。

Img_6225

昨日は、ねぶた解体作業にも初参加。さまざまなねぶた裏舞台、祭りを支える方々との交わりがある作業。行けて本当によかった!

2022のねぶた投稿はここまで。あれホームライブの話がやはり締めくくりがねぶたになってしましましたね。笑

人形もNさんも関東へ戻り、静かな家にて、今日からは秋の曲へ着手です。いつものマイペース合宿スタート!

Img_6268

より以前の記事一覧