11月のプチ修行
仙台駅に降り立ったのは何年振りかな。寒さを予想したものの、冬物コートがちょっと熱いと感じる日でした。11月9日
音楽療法学会東北支部での講演
こうした学会からの依頼も久々、今年は大きな講義依頼を一つ一つ、乗り越え中です。
パワポを見つつ、テーブルには仏具や石、手は太鼓を触りながら、
パソコンを見ながらということは得意ではない。できれば、体を使って、呼吸の渡し合いをしながら、というライブ感ある講座がやりたい。
今回は資料を求められていたため、パワポを駆使。しかしそこに目が落ちてしまう、、本来の打楽器講座の理想は100%呼吸、身体でのやり取り。と、これまではほとんどがそうであったのですが、講義依頼とワークショップということから、進行資料の作成をしました。
結果、確かに自分の脳内整理には役立ちました。
用意していただいたドラムセットで新谷式ワークは1日は必要な内容ですが、フレームだけを紹介。
ドラムセットは私のリズム学習の始まり。欠かしたくない楽器。
会場は使いやすく、講座向け、ワーク向け、快適でした。
私は音楽療法士ではない、でも向き合ってきた現場や、講座や、内側に感じ行動する中に、音楽の療法へ行き着くルートは辿っているかもしれない。日々の演奏の中で、自分が音楽に助けられている、そして色彩を探し求め続けている。
そのことから、口述できることを自由に公開した内容にしました。
特に東北が会場ということから、土地性や回帰性という部分にこだわった音の発生について、もう少し時間を割いて、深めていきたい私の今後への課題。
始原、知る、親しむ、そこにもう一つの「し」は色彩、、
これからの思考への導きを自身の中に見つけました。
この講座の翌日には実家、そしてまたも友人たちに助けられるインフラ問題発生、、
インフラ問題に駆けつけてくれる業者さんの存在。
あ〜、ため息の数時間でした。
そんな日でしたが、気づけば一つ齢を重ねる日、感謝の日。友人たちに祝っていただきました。
レストランは、研究熱心な西洋ビストロのシェフによるコース料理が際立っています。私よりずっと年下ですが、吹奏楽の後輩、共通の話題が楽しいお店。
食事会の前は母校での指導もあったので、夜は何がなんだか状態のスーパーハードさを癒すために、ミルト ジャクソンのヴィブラフォンをゆるり。この時間を音量アップで満喫できるのも実家の良さでしょう。

















































